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クーラーボックスの保冷に便利&安あがりな自作・板氷の作り方を紹介【プルーフケース(ダイワ)】

そろそろ蒸し暑くなってきて、釣行やレジャーにはクーラーボックスが必須の時期がきました!

ちなみに、みなさんはクーラーボックスの保冷には何を使っています?

コンビニとかで板氷を買う?

Camera 360

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それともペットボトルを凍らせる?

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それとも、コンビニで凍らせてあるペットボトルを購入する?

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それとも、市販の保冷剤を使う?

スーパーで氷をもらう? 商品を購入して、備え付けのビニール袋2袋までとか規定の量になっちゃいますが…

以上のような方法も、もちろんアリ! 大アリなんですが…

記者的に実践しているのが板氷を自分で作る!という方法です

 

板氷を自分で作る

実は、記者自身、週末に車中泊で2連泊して釣りに行くのが趣味だったこともあって、毎週、けっこうな量な氷を必要としていました。

そこで、節約を兼ねて自然とやるようになったのが、板氷を自分で作る!という作業。

どのように作ればいいのか?というと、記者自身が長いこと(今も)板氷づくりで愛用しているのがダイワのプルーフケースというアイテム。

このプルーフケースは、かなり「ぶ硬め」のプラ系ケースで何と水を入れて凍らせても容器はほぼ変形せずに四角い板氷を作ることが可能なんです。

防水系タッパー仕様でホントに便利。さらにプルーフケースはクーラーの中に入れる防水ボックスとして、オニギリやサンドイッチ入れなんかとしても使えるのもイイところなんです!

プルーフケース各種【ダイワ】

このプルーフケースは、本来はダイワクーラーにぴったりフィットする防水ケースとして作られたアイテム! 弁当や小物類など、濡らしたくない物をクーラー内で分けて収納するのに便利な防水ケースというわけです!

ただ記者的には、その本来の防水ケースとしてよりも、板氷づくり用のケースとして愛用しています(笑)。

ダイワ公式プルーフケース詳細ページはこちら

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ちなみに色んな形サイズのプルールケースがあります!

品番 外寸法
(mm)
内寸法
(mm)
容量
(L)
カラー 適合クーラー 本体価格
(円)
PC-816(S) 157 × 187 × 105 120 × 150 × 100 約1.8 ライト
パープル
クールライン8L、16L、
クールラインα10L、15L
オープン
価格
PC-1120(M) 165 × 203 × 105 130 × 165 × 100 約2.0 ライト
パープル
クールライン11L、20L オープン
価格
PC-1326(L) 175 × 218 × 105 140 × 170 × 100 約2.2 ライトパープル クールライン13L、26L、
シークールキャリー25L
オープン
価格
PC-1020α 190 × 240 × 70 150 × 200 × 63 約2.0 ライム
グリーン
×
半透明
クールラインα10L、15L、20L、25L、
ライトトランクα24L、32L
オープン
価格
PC-3500 260 × 260 × 102 220 × 220 × 95 約5.2 イエロー
×
半透明
プロバイザートランク35L オープン
価格
PC-6000 285 × 310 × 110 220 × 240 × 105 約6.1 ライト
ブルー
×
半透明
トランクマスター48L、60L オープン
価格

 

ちなみに、夏場は、自作・板氷を真空6面パネルのプロバイザーZSS2700に入れて、釣りやキャンプで使用

 

これ、実は真夏の炎天下においておいて40時間経過状した状態。全然氷が残ってます

以上、自作の板氷などについてご紹介させていただきました!
おっ!って思った方、ぜひ試してみてくださいね!
でも、まぁ、いろんな状況があるので、みなさんが一番イイと思う色んな保冷方法でキンキンにしてみてください!