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都和彦の自己記録マゴチ!もう一歩先へ届けたい、そんな時には「ルーツPEx8」が活躍

ショアからのルアーフィッシングを手広く楽しむアングラー都和彦さん。

このところは、ナイトでメバリング、デイではフラットフィッシュ(マゴチ)狙いを楽しんでいるんだとか。

で、今年の4月下旬には自己最高記録のマゴチをキャッチしたそうで。

都 和彦(kazuhiko miyako) プロフィール

四国・徳島をホームグラウンドに、ショアからルアーで旬のターゲットを狙う。メバリング、アジングなどのライトゲームやタチウオ、チニング、シーバス、ショアジギングなど守備範囲も広いアングラー。GOSENフィールドスタッフ、オサムズファクトリーフィールドスタッフ、ZENITHフィールドモニター

使用ワームはフラッパー(オサムズファクトリー)

デカッ。

より遠くへ…そんな時にもルーツPE x8

その時に使用していたラインがゴーセンから発売されたばかりの8本組PEライン「ルーツPEx8」

出典:ゴーセン公式ルーツ詳細ページ

都さんがルーツPEx8(使用したのはライトグリーン)を選んだ理由とは?

そもそも、都さんがフラットフィッシュ(やシーバス)を狙うフィールドでは、あとちょっとでも飛距離が伸びたら…というシチュエーションがよくあるそうです。

そのマゴチを釣る1カ月ほど前の3月末にはナイスなシーバスをルーツPEx8で。テトラ際をこすりながらの一本だったとか

そこで選んだルーツPEx8ですが、8本組なこともあって、まず非常になめらかで飛距離も十分伸びる点が挙げられます。

魚種によっては、ナブラが出た……けど届かないなんて切ない状況は釣りあるある(笑)。ルーツPEx8はその悲しい思いをなるべくしなくてすむ優しい設計なのです。

プラスでいうと、例えば4本組と8本組なら当然8本の方が強度にも勝り、フィールドの状況にもよるのですが、ワンランク号数を下げて使用できる。つまり少し細くしてもよい場面も多く、さらに飛距離に期待できるそうです。

もちろん、ルーツPEx8自体の強度にも信頼を置いている。

つまり、飛距離、強度どちらも非常に高いレベルでバランスがイイから選んでいるそうですよ!

ちなみにですが、例えば飛距離をそこまで重視しない状況ならば耐久性とコスパのバランスのよい4本組も経済的でオススメとのこと。

非常にバランスのよいルーツPEですが、さらにその先へ…そして掛けたら絶対取りたいという時にはルーツPEx8を選んでみてはいかがでしょうか。

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。