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今夏登場!?注目のタチウオ用メタルジグ!エクリプス「テミンク」と「リンネ」

エクリプスのハウルーラシリーズに今度はタチウオ用メタルジグが!

新作となる「TEMMINCK(テミンク)」「LINNE(リンネ)」をご紹介!

ハウルーラシリーズは誰にでも使いやすく実釣性能の高いルアーをリリースしている。

テミンクとリンネは、その使いやすさはもちろん、シビアな状況に対応するメタルジグとなっています。

センターバランスのテミンク

まずはテミンク。テミンクはパイロット、サーチに向くオールラウンダー。

センターバランスで、そのフィールドの魚の状態が分かりにくい時に投入したいジグ。

ヘッドにかけてあるやや窪んだ面がミソで、ここが水をつかみフォールの時にアクション→フォールとタチウオを誘います。

3面のヘッド付近の若干の窪みがテミンクの特徴だ

また、シャクった時にはリアを適度に振ってアピール。細かな誘いからスロー寄りな誘いまで、さまざまなアクションに対応するのも強み。

カラーは実績の高いゼブラグロー系から、エクリプスのアイデンティティを感じるものまで全12色となるそうだ。

カラー:12色
ウェイト:80・100・120・150g

リアウエイトのリンネ

フラットサイドのリンネは、特にシビアな時に投入したいメタルジグ。

ウエイトはリアバランスで、飛ばし過ぎないアクションで弱めだけれど飽きさせない程よいアピールが魅力。

速潮にも強いリアウェイトなので、潮が速めで、かつ例えば昼間で活性もどんよりしたタイミングなどが得意。

そうした状況下では、あまり大きく横に飛ぶジグはタチウオのミスバイトからのラインブレイクも誘発しやすい。そうした渋い状況に食わせ要素の高いメタルジグとなってます。

シビアな時は結構ゆったりめなタダ巻きが攻略のキーとなることもあるのですが、そうした使い方にもハマります。

こちらもテミンク同様のカラー&ウエイト展開となっています。

 

カラー:12色
ウェイト:80・100・120・150g

発売は今年の夏!?

テミンク、リンネともに東京湾や、近年タチウオが濃厚な年の多い茨城各沖などでテストを繰り返したメタルジグ。

2つがあれば、ある程度のシチュエーションに対応できるので、ぜひチェックしてみてください。

発売は2021年の夏を予定しているとのこと!

茨城・日立沖での実釣動画もチェック

出典:Youtube「ECLIPSEsaltTV」

リングス(RINGS) プロフィール

釣用品総合商社ツネミのオリジナルブランドRINGS(リングス)。トータルブランドリングスにはさらに3つのカテゴライズがある。実践型バスブランドとなるENGINE(エンジン)、ショアからオフショアソルトまでのソルトルアーゲームアイテムがそろうECLIPSE(エクリプス)、そしてエリアとネィティブの現場からのフィードバックしたアイテムがそろうトラウトブランドDAYSPROUT(ディスプラウト)。