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【50オーバーのブラウントラウトも】水野浩聡がTIMONシリーズを駆使して渓流ゲームを大満喫!

連載:水野浩聡のOne more fish

皆さんこんにちは!

いよいよGW突入のタイミングとなり、様々なターゲットが狙える時期に入りましたね。

 

飛騨地方で渓流釣りを満喫! 魚種も豊富でサイズも数も出マクリ

先日は、ジャッカル内のトラウトのブランドであるTIMONプロスタッフの中村さんと、ジャッカル内部のスタッフ達と共に岐阜県の飛騨地方の渓流に行ってきました。

今シーズン初めて訪れるとあって、朝から鼻息荒く、4人でランガンしていったわけですが、まだまだ水温は低い状態。

少しでも水深のありそうなスポットから丁寧に釣っていくプランかなぁ? と予想はしていました。しかし、蓋を開けてみるとビックリ!

もちろん上記のようなスポットでも釣れるのですが、背の中にある流れのヨレなどでも次々とキレイな渓流魚がヒット。

 

イワナ、ヤマメ、ニジマス、ブラウントラウトと、魚種も豊富で尺オーバーも複数飛び交う素晴らしいポテンシャルでした。

シッカリ水深があったり、その中にゴロタ石や岩などが入っているエリアでは、沢山の魚がストックしていて、4人同時にヒットするという凄さ。

 

さらに、40オーバーのオスとメスのイワナもダブルヒットするという、もう訳わからん状態で、飛騨エリアの渓流にも本格的なシーズン到来を思わせる釣果となりました。

 

今回の渓流釣りで活躍したのはジャッカルからのNEWアイテム!「トリコロール舞(45S/55S)」

今回メインで使用したのは、TIMONから今年リリースとなった「トリコロール舞(45S/55S)」。

ジャッカル公式「トリコロール舞」詳細ページはこちら

 

フラットサイドでアピールも強めなので、雪代がまだ残って濁りが若干入った条件下でも良い反応を得ることができました。

後は「トリコロール流芯 43HW」や「トリコロール流芯 53HW」などのシンキングタイプのミノー。

 

トリコロール流芯 43HW

ジャッカル公式「トリコロール流芯 43HW」詳細ページはこちら

 

トリコロール流芯 53HW

ジャッカル公式「トリコロール流芯 53HW」詳細ページはこちら

 

水温が上がりきらない状況では、魚も浮き上がりにくいのでこちらから魚の目線に迎えに行くイメージで使用。

僕はこれらのルアーを、「Tコネクションストリーム」(TS-S56UL) で投げていました。

ジャッカル公式「Tコネクションストリーム」詳細ページはこちら

 

2日目には50オーバーのブラウントラウトが登場!

そして2日目には、50オーバーのブラウントラウトも顔を見せてくれました。

冷たい雨が雪に変わる寒いタイミングでの釣行となりましたが、魚の居場所をシッカリと見定めて、的確にルアーをアプローチしていった結果の素晴らしい反応は最高でした。

 

今回はTIMONスタッフの中村さんにも色々とアドバイスをいただき、流れの中でのルアーのアプローチやそれを利用した攻め方など、とにかく毎回釣りに行く度に、引き出しの多さに驚かされるわけですが、今回も大変お世話になりました。

 

渓流はこれからさらに良いシーズンとなりますし、素晴らしいロケーションの中で、めちゃくちゃキレイな魚に出会えるのが魅力。

 

そして強い流れの中でも、しっかりと動いてくれて魚を引っ張ってきてくれるトリコロールシリーズはやっぱり優秀で、使い比べてもらうとすぐに分かってもらえるくらい、使いやすい安定したルアーです。

 

禁漁は9月くらいから入る川も多いと思うので、今シーズンもたくさん渓流も楽しみたいなと思っています。

水野浩聡(Mizuno Hiroaki) プロフィール

生まれ持ったセンスと岐阜県・東濃野池群通いで培った無数のテクを武器に、全国各地のオカッパリフィールドを走り回る日々を送る。とにかく楽しむエンジョイ系フィッシングが大好物なアングラー!ジャッカル・プロスタッフ。

 

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