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【テイルウォーク初のタングステンジグ】ヤミージグTGがどこでも活躍してくれそうな予感

テイルウォーク初となる…

 でで~ん!「タングステン」製メタルジグのヤミージグTG

テイルウォーク初のタングステンメタルジグですが、いよいよ発売を迎える。

オフショアのスーパーライトジギングからショアジギングまで、簡単に誰でも使えて実釣性能バリバリなメタルジグと仕上がっています。

ヤミージグTG

出典:テイルウォーク公式ヤミージグTG詳細ペ ージ

カラーは全8色

ウエイト(g) 全長(mm) メーカー希望小売価格(税抜き)
30g 56mm 1,700円
40g 65mm 1,900円
50g 68 2,100円

テイルウォーク公式ヤミージグTG詳細ページはこちら

スレにも強いコンパクトボディ

写真は45gなのですが、やっぱり小さい!

鉛製メタルジグをイメージしてもらうと、「45gでコレか!ちっちゃ」とパッと見で思いますよね。

大きなシルエットに反応しない状況でのタングステンジグの投入は効果てきめんとなることは多いですし、そもそも小さなベイトを捕食しているなんて時にもグッド!

ちなみに重心設計はセンターからややフロント寄り、といってもフロント過ぎないバランスだとか。

リアに極小ウィローブレード

またリアには19mmと極小のウィローリーフブレードを装着。

ブレードのフラッシングと波動って、キラキラ、ワサワサ~って感じで「小型ベイトがそこにいるぞ」感を演出してくれるんですよね。

また、スローなタダ巻きで、あえてジグ自体は大きく動かさずブレードだけは適度に誘ってくれる、そんなイヤらしい攻め方もできるんじゃないかなと個人的には思ったり。

そのブレードの取り付け方にもこだわりが。

スプリットリングにフックとブレードが一緒に付けられることが多いのですが、ヤミージグTGはブレードがスイベルを介して接続されます。

要は同じスプリットリングに直付けではない。どうしてもブレードが動けばフックも動いてしまう、フックの位置が安定しないという現象をなくすために設計されています。

ちなみにそのブレードのカラーですが、ボディがゴールドベースならシルバーのブレード、ボディがシルバーベースならゴールドのブレードとなっています。

ブレードジグって、ひとつにアピールの種類が幅広くなるという点が挙げられると思います。変化を付けられる。

対照的なボディとブレードカラーは明滅効果をさらに向上させ、より変化を付けたアピールができそう!

アシストフックのティンセルは、最後に口を使わせる一手に。また少量で短めに設定

フロントフックはティンセル付きでアピール力を増してくれるとともに、バイトしようか迷っている魚の最後の一押しにもなりそう!

スペックは上記の通りで、ウエイトは30・40・60gの3種。

恐らく…コレはどこに連れていっても活躍してくれちゃうヤツですね!

yummy(ヤミー)の意味はご存知の通り「おいしい」というわけで、ヤミージグTGでオイシイ思いをしちゃってください!

テイルウォーク公式ヤミージグTG詳細ページはこちら

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。