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【タイラバの究極進化形!?】新発想タイラバが高比重化でさらにヤバい!「プニラバTG」に大注目

タイラバシーンで話題沸騰中のアイテム「プニラバ」をご存知でしょうか。

簡単に言うと「イカ型ワームとヘッドが一体化したタイラバ」なのですが、この「プニラバ」、タイからの反応は従来のタイラバ以上な場面も多く、マニアならずともかなり注目が集まっています。

そんな「プニラバ」に内蔵するオモリに高比重のタングステンを使用した、究極進化型モデル「プニラバTG」が登場します。

「プニラバTG」の特長は、ヘッド部(オモリ)が高比重タングステン製なこと。比重が高いので体積は減るため、沈下が早く、アクションレスポンスもよくなっています。

つまり、同じウエイトの「プニラバ」よりも、抵抗が少なく早く沈むため、底取までの時間が短縮できて、効率的にサーチが可能なのです。

上が「プニラバTG60g」、下が「プニラバ60g」。同じウエイトでもこれだけ大きさが違います

「プニラバ」の代名詞でもあるオモリ全体を覆ったイカ型の超弾性スーツも「プニラバTG」用に設計されていて、強度もアップ。ますます生物的な波動でターゲットにアピール。

フックには、貫通力バツグンの太軸コブラヘッドフックを採用。遊動式で回転、着脱が可能なアシストフックも標準装備。

マダイ以外にロックフィッシュにもを効果絶大です。

ウエイトは60g、80g、100gの3モデルがラインナップ。

本体のカラーは「緑色グローラメ」、「青色グローラメ」、「パンプキン」、「チャートリュース」、「UV-ピンク」、「UV-オレンジ」、「UV-レッド」の7色。

「緑色グローラメ」、「青色グローラメ」は蓄光フレークが入っていて光でもアピールします。

詳しい使い方等はコチラをどうぞ!

【新発想タイラバ!】話題の「プニラバ」が丸分かり!釣り方、ローテ法などなど全てを紹介