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【冬バスはボリュームで食わせる】各ワームの使い分けが参考になる!水野浩聡がフリーリグで「長良川ボート釣行」に挑む

こんにちは!

今週は体感的に暖かい日も多く、水温が上昇したエリアも多かったように思いますね。

まだ早春特有の三寒四温とまではいきませんが、週間予報を見ていると今週末は暖かい雨の日があるなど、確実に水温が上がるのはモチロン、雨が降ることによって濁りが入るので魚が動く良いきっかけになることは間違いなさそうです。

日曜日なんて、気温16度の雨予報ですからね! 願ってもないタイミングが訪れようとしていますが、場所やタイミングに関してはまだまだかなりシビアな季節でもあるので、実際に簡単に釣れるわけではないんですけどね。

それでも、否が応でも期待せずにはいられませんね。ディープ隣接地形でのフィーディング場所は要注意です。

 

長良川ボート釣行! ボリュームのある「ドリフトクラブ」が大活躍

そんな中、先日は長良川にボートで出撃し、フリーリグで冬バスをキャッチ。

 

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最近は僕自身、上記したフィーディングの動くバスを狙うことが多くなってきているので、ルアーにもある程度のボリュームを持たせ、ディープ隣接地形の中にある沈み物や地形変化をジックリ狙っていく釣りをすることが多いです。

今回の釣行では、この時期でも産卵のため水中でモクズガニが動いているということをマーモ君から聞いていたこともあり、彼が今年リリースする新作の「ドリフトクラブ」を10gのフリーリグで使用。

ジャッカル公式「ドリフトクラブ」詳細ページはこちら

 

 

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

シッカリ魚を呼べるルアーパワーもあり、この時期のバスが好む移動距離の短いエサをイミテートできるワームでもあったので迷わず投入。

期待通り、コンディションのイイ魚を選んで釣っていくことができました。

 

テキサスリグよりボトムを刻みやすいフリーリグ

さて、僕が最近よく使用しているフリーリグですが、落差のある地形変化にある沈み物を狙っていくので、テキサスリグよりボトムをきっちり刻んで攻めることができるので多用しています。

それに、使用するワームも時々でローテーションもしながら投入してます。

ドリフトクラブの他にオススメなワームは以下の通り!

 

フリーリグで激効き!オススメワーム3選

チャンクロー3.5in

ツメにアピール力があって、濁りのある条件や広いロケーションで使用。

ジャッカル公式「チャンクロー」詳細ページはこちら

 

ハニーナゲット3in

スパイラル気味にフォールして、浮いている魚にしっかりアピールできる。

ジャッカル公式「ハニーナゲット」詳細ページはこちら

 

ファイボス3in

ギルが多く生息するような場所で活躍。実際に今年の初バスもそういう場所でキャッチできました。

ジャッカル公式「ファイボス3in」詳細ページはこちら

 

フリーリグ使用時のタックルデータ

普段フリーリグを使う際のタックルはこんな感じ!

ロッド:ポイズンアドレナ166MH【シマノ/ジャッカル】

リール:20メタニウムHG【シマノ】

ライン:レッドスプール(16Lb)【ジャッカル】

 

これからもっともっと動く魚と出会う頻度というのは上昇してくると思うので、地形変化の沈み物に対してタイトに攻めていけるフリーリグに、小さすぎない適度なアピール力があって差してくる魚にイチ早く見つけてもらいやすいこれらのルアーがマッチすると思います。

グッと水温が上がるであろうこのタイミング。ぜひ投入してみてくださいね!

水野浩聡(Mizuno Hiroaki) プロフィール

生まれ持ったセンスと岐阜県・東濃野池群通いで培った無数のテクを武器に、全国各地のオカッパリフィールドを走り回る日々を送る。とにかく楽しむエンジョイ系フィッシングが大好物なアングラー!ジャッカル・プロスタッフ。

 

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