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【礒村雅俊&赤松拓磨の実釣ムービー】七川&合川ダムでアベンジスピン&アベンジクランク400が炸裂!

新製品総力特集2021

ラグゼのバスブランド「アベンジ」のルアーを手に、メジャーリザーバーで和歌山・七川ダムと合川ダムを舞台に、ラグゼルアーデザイナー赤松拓磨さんとラグゼプロスタッフ礒村雅俊さんの実釣ムービーが公開されました。

七川ダム編

合川ダム編

出典:YouTube「LUXXE MOVIE」

前編では七川ダム、後編では合川ダムでの実釣を公開。

アベンジのディープクランク「アベンジクランク400」とスピナーベイト「アベンジスピン」がその実釣性能を発揮しています。

アベンジクランク400

ディープクランクの「アベンジクランク400」は誰もが使いやすいクランクベイト。

誰もが使いやすいというのは、アベンジルアー全体を通してのコンセプトでもありあます。

 

まず「アベンジクランク400」の最大の特徴は、巻き抵抗の軽さ、それでいてアングラーに伝わるピッチは残しているという点。

巻き抵抗は軽いのに、アングラーには伝わる。これを実現させているのがリップ形状。

リップが受ける水の抵抗を極限まで少なくし、それでいて破損しない強度を持つギリギリのライン。

ウィードや障害物へのタッチ感が明確で、巻きを止めるとユラユラとリア側を振りながらキックバックするようなアクションで回避能力に優れるとともにバスを誘う。

また、動画を見て頂くと分かるのですが、飛距離もスーッと伸びていっています。飛ぶ、というのはそれだけで武器になりますよね。

また4mダイバーですが、なだらかに潜っていくタイプで、特に横に移動している際の中層バイトが非常に多いんだとか。

フックはトレブレウRB-Mでフロント、リアともに#3。

75mm・24g。カラーは全8色。

希望本体価格1,700円。

ラグゼ公式アベンジクランク400詳細ページはこちら

アベンジスピン

スピナーベイト「アベンジスピン」も同様に誰が使っても高い性能を発揮することを目指したルアー。

ヘッドは低重心設計。

浮き上がりにくさはそのままレンジキープのしやすさに直結。

また、障害物にコンタクトした時に横に倒れにくい。ご存知の方も多いと思いますが、横に倒れた時に巻くとフックが障害物を拾ってしまうわけで、倒れにくさはそのまま障害物回避能力につながります。

もちろん飛距離にもつながる。

オリジナルブレードもウエイトに応じた最適な設定がされています。

具体的には低速域でも巻き始めからすぐに水をつかみ安定する。弱い動きでもしっかり誘えるんです。もちろん高速域もOK。

どちらの動画もあいにくの空模様ですが、新たに生まれたアベンジルアーの性能が見られるのでチェックしてみてください!

ダブルウィロー 7g(1/4oz)、ダブルウィロー 10.5g(3/8oz)、ダブルウィロー 14g(1/2oz)、ダブルウィロー 21g(3/4oz)の4ウエイト。全8カラー。

希望本体価格は950~1,100円。

ラグゼ公式アベンジスピン詳細ページはこちら

礒村さんによる解説もチェック

究極のディープクランク「アベンジクランク400」とコンパクトスピナーベイト「アベンジスピン」、誕生秘話をバスプロガイド礒村雅俊が語る

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。