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【最新技術X AR-Cを採用】平均飛距離95.2mの超激浅攻めシーバス用シンペン!シマノ「エクスセンス トライデント130S X AR-C」

シーバスゲームにおいて、遠くへ飛ばして超激浅レンジを引きたい時。

ウエイトを重くすると沈んでしまい、軽くすると飛ばない。

飛距離とレンジ、その一見矛盾するような要素を併せ持つ異色のシーバス用シンペンがシマノから登場。

 

エクスセンス トライデント 130S X AR-C

2021年3月登場予定

エクスセンス トライデントシリーズの最大サイズ、「エクスセンス トライデント 130S X AR-C」。

エクスセンス トライデントは超激浅レンジ攻略を得意とするシンキングペンシル。AR-C重心移動システムも搭載していて、その飛距離も特長的。

その最大サイズである「エクスセンス トライデント 130S X AR-C」は他のサイズと大きさが異なるだけでなく、新たな技術を搭載。さらに飛ぶ仕様になっているとのこと。

カラー サイズ/自重/タイプ 税込価格(円)
8色 130mm/32g/シンキング 2475

シマノ公式「エクスセンス トライデント 130S X AR-C」詳細ページはこちら

 

飛びと泳ぎが進化「X AR-C」を新たに搭載

サイズアップによるアピール力の向上に加え、新たに「X AR-C(クロスエーアールシーシステム)」を搭載。飛びと泳ぎが更にアップデート。

 

X AR-C(クロスエーアールシーシステム)

X AR-C(クロスエーアールシーシステム)は、第3の素材と呼ばれる“浮力”のある発泡成形素材「AR-C SHELL」がボディに採用されています。

浮力があるので、動きはキビキビとレスポンス良くウッド寄りに。もう一つ、浮力があるということは今までよりも重いうウェイトを乗せられる。…つまり、さらに飛ぶという。

「AR-C SHELL」と「AR-C重心移動システム」を組み合わせて、飛びと泳ぎをさらに進化させたのが「X AR-C」というわけなんです。

 

驚異的な飛距離を実現! 遠くでも激浅レンジを引くことが可能に

平均飛距離95.2mを達成

飛距離の計測テストでは平均飛距離95.2mを達成。また、使用タックルやフィールド状況によっては飛距離100mを実現することも。

 

超シャローレンジリトリーブできる

130mmのスリム形状で32gというジグ並みのウエイト設定にも関わらず、100m先の遠いエリアへキャストしても、少しのリーリングするだけでスグに浮くという、浮き上がりの良さも特長の一つ。

 

これはとても凄いこと。ボイルが発生している沖のスポットへ届かせるだけでなく、そのまま表層をジックリ引いてくることが可能に。また、橋脚の明暗や魚が水面付近を意識しているようなシチュエーションでも有効。

 

ミノーよりも更に上のレンジを引けて、100mクラスの飛距離を実現できるルアーに仕上がっています。

 

幅広いシチュエーションを攻略

気になるアクションは、スローリトリーブからシッカリ動くワイドロールアクション。

フォール中は小刻みなフォーリングバイブレーションを放ち、弱った小魚のような姿を演じて食わせの間を与えます。バチパターンやイカ、ベイトフィッシュを捕食している時など様々なシチュエーションで活躍。

 

狂鱗と強鱗の採用で視覚的アピール

また、シマノ独自の本物の鱗を再現したホログラム技術「狂鱗」と、更にアピール力を高めた「強鱗」も採用。視覚的にもアピール。

 

カラーは全8色

カラーは全8色。定番のイワシカラーやレッドヘッドも気になりますね!

 

実釣&解説動画も参考に

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

 

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

 

発売時期は2021年3月とのこと。そろそろ始まるバチ抜けシーズンにいかがでしょうか。

 

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。