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釣り狂いエリカが現在オカッパリ青物狙いで多用中の「ピンテール・サワラチューン」を詳しく紹介

釣りガール「エリカ」 プロフィール

釣りをはじめたのは2019年5月と、釣り歴は短いにも関わらず、はじめたばかりのサーフフィッシングで、ドトウの釣果を連発。今やサーフフィッシングの魅力にドハマり中で、サーフの釣りに強いJacksonの釣りガールをつとめる。岐阜県出身&在住

こんにちは! ジャクソン釣りガールのエリカです!

連日かなり冷え込み、お布団から出たくない日が続きますが、釣りに行く日は寒さなんてどうでもよくなり、お布団から飛び出して釣り場に向かってしまう、そんな日を過ごしてます!(*^^*)

寒くなってくると、毎年わたしが愛用しているのが「ピンテール・サワラチューン」

寒くなってくると、毎年わたしが愛用している「ピンテール・サワラチューン」の出番がきて、青物狙いに持っていく一軍のルアーケースに必ず入っています!

ジャクソン公式ピンテール・サワラチューン詳細ページ→こちら

ピンテール・サワラチューンと聞くと、オフショアで使うんじゃないの? サワラ専用なんでしょ?と言われることもあるのですが、オカッパリでも使えて、サワラ以外も釣れるルアーなんです!
むしろ、ブリ族には持ってこいのルアー!

ルアーサイズとウエイトは105mm35gと120mm42gの2タイプあって、遠浅、どん深、どちらにも通用するルアーとなってます。

ルアー Size Weight Type Hook Price
ピンテールサワラチューン 105mm 35g Super sinking #4 ¥1,800
ピンテールサワラチューン 120mm 42g Super sinking #2 ¥2,000

 

重さがある分、ロッドの性能を生かしやすいので誰にでも投げやすく、飛距離も申し分なく出ます(*^^*)

青物の時合は、ほんのわずかな時間な事が多いです!
そんな絶好のチャンスを物にする為に、ピンテール・サワラチューンを使う時に私が密かに気にしていることについて、厳選して3つ、ご紹介します!♪

エリカ的サワラチューン・インプレ
①ジグに反応ない時はサワラチューンの出番!

ベイトサイズにもよりますが、ジグで釣れないと思ったら、わたしはまずピンテール・サワラチューンを投げています。

青物は回遊していれば釣れる!とは言うものの、見切られて食わない場合も多々あります。。

サワラチューンはただ巻いてくるだけで、オートマチックな平打ちアクション(ルアーが不意に腹側を見せるような動き)を自動的にしてくれるので、ついつい青物がリアクションバイトしてしまうようなルアーの動きになってるんです(*^^*)

 

エリカ的サワラチューン・インプレ
②中層にルアーを沈めるまでに見切られない

青物が表層にいる場合は、キャストし着水後にすぐに巻いて来れますが、中層にいたりする場合は、着水してから沈めなければいけません。

ピンテール・サワラチューンのウエイトが35gと45gなので、すぐに中層レンジまで到達し、巻いてこれるので着水後〜巻き始めまでに見切られることもありません(*^^*)

 

エリカ的サワラチューン・インプレ
③青物が食ってくるのは早巻きだけではない

ここ1年は青物ばかり狙ってきたので、気づいた事があります。

以前は青物を狙う際に、かなりの早巻きをしていたんですが、リトリーブスピードを緩めてしか食って来ない個体もいました。

ピンテール・サワラチューンは早巻き専用かと思いがちですが、リトリーブスピードを緩めたとしてもしっかり泳いでいました!

フラットフィッシュを狙ってゆっくりめのリトリーブをしていたら青物が掛かった!というのは、マグレではないのかもしれません(*^^*)

オカッパリからも1mを超える大型サワラや、90cmを超えるブリも釣れているので、青物を狙う際は、ぜひサワラチューンを使ってみてくださいね!(^-^)/

こちらはサーフから110cmのサワラ! ピンテール・サワラチューン35g/ナギラサゴシゴールドでい!