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【寒い時期にはこの誘い方】真っすぐキレイに泳ぐ!O.S.P「ハイカットDR SP」のドラッキング釣行とは

寄稿:三村 和弘

皆さんこんにちは。三村和弘です。

今回は私が大好きなシャッド「ハイカットDR SP」を使った低水温期の使用方法を紹介させていただきます。

三村 和弘(Kazuhiro Mimura) プロフィール

長きに渡りJBプロと並行しながら、琵琶湖ガイドを20年以上務めるプロガイド。ライトリグもビックゲームも得意とするオールラウンダーで、これまでも数々の戦歴を残し、05年JB津風呂湖第2戦優勝、08年JB津風呂湖第2戦優勝、09年JB津風呂湖第3戦優勝、12年JB津風呂湖第2戦優勝&年間2位など、勝負強さに関しては抜群!

 

「ハイカットDR SP」のドラッキング釣法を紹介!

ハイカットDR SP」と言えば琵琶湖はもちろん、関西では津風呂湖や生野銀山湖などのトーナメントフィールドでも度々話題になるルアーです。

サイズ ウエイト カラー フックサイズ 本体価格
60.0mm 5.6g 26 #10 1,600円(税抜)

O.S.P公式「ハイカットDR SP」詳細ページはこちら

 

もちろん、サイズが60mmってことで野池・リザーバー等どこでも活躍する万能ルアー。

バカイチ的に「ハイカットDR SP」の1番の好きなトコロは直進性能力です。この直進性能力を活かして普段私はドラッキングで使っています。

使い方ですが、まずはボートの斜め後方にフルキャストします。その後、7,8回普通の速度でリーリング。

この時点で「ハイカットDR SP」の深度が2mチョイ? ぐらいのイメージです。ここからロッド2本分くらいのラインをリールから出します。

ロッドの先にルアーのブルブル感を感じ取れるくらいのスピードでエレキを操船します。

このブルブル感はラインをPEラインに変えると、より分かりやすくなるので集中力も同時にアップします。

ボートのスピードにルアーの動きがついてこない場合は、自分のロッド操作でヘビーキャロライナリグを使用しているイメージで操作し、最後にロッドで2回ジャーク。

このジャーク時に「ハイカットDR SP」は綺麗にジャークします。

もし、これで大きく右や左に崩れて動くと最大深度まで到達しません。ここで崩れないところがこのルアーの1番の魅力であり性能だと思います。

しっかりと動かしてステイを入れる。メリハリあるアクションを常に頭にイメージしてくださいね!

 

オススメカラーをご紹介!

そこでこの「ハイカットDR SP」のカラー選びですがバカイチ的独断偏見で、絶対的なのがお魚カラー。

ゴーストアユ、アイスシャッド、HFワカサギ、リアルワカサギVer.2。魚探にガンガン、ベイトの反応があれば期待大です。

 

ゴーストアユ

 

アイスシャッド

 

HFワカサギ

 

リアルワカサギVer.2

 

 

そして水が濁り気味な時、春先などは黒金オレンジベリー、シャンパンゴールドブラック、チャートブルーバック、チャートテールタイガーなどを選びます。

 

黒金オレンジベリー

 

シャンパンゴールドブラック

 

チャートブルーバック

 

チャートテールタイガー

 

お魚チックなカラーと派手派手なカラー2択の選び方です。でも、ピンクレディーやクリア公魚、テイスティシャッドも大好きなカラーです。

 

ピンクレディー

 

クリア公魚

 

テイスティシャッド

 

これから冬場の琵琶湖でも活躍しますので是非1度使ってみてくださいね。

 

タックルデータ

ロッド:スピニング 6.5ft ML

リール:2500番

ライン:フロロカーボンライン4Lb~5Lb、PEなら0.6号~1号にフロロリーダー1号をヒトヒロ。

O.S.P(オー・エス・ピー)

2000年6月設立。日本のみならず世界で活躍した並木敏成が代表として自身の経験を活かし、「10 Years Standard(10年基準)」をコンセプトにモノ作りを行う。日々生み出されるルアーは定番となり、多くのバスアングラーから熱く支持されている。