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止まっても誘うハードルアー、ティムコの「ヘカート7」を解説

ティムコの2021年に登場予定の注目ルアーのひとつ「ヘカート7」。

70mmで5連結ボディのフローティング、そしてハードルアーであるのに手足と尾!?にラバーがある、ハードルアーとソフトルアーの融合体といえる新機軸。

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止まってしまうとなかなか食わせにくいハードルアーが、止まっていてもラバーで誘う。

直前まできたバスにルアーを見切らせないなど、これまでのハードルアーの弱点ともいえる部分を解消したルアーとなっています。

大津清彰さんに聞いた

そんなヘカート7のことがサクッと分かるショートムービーを撮影してきましたのでどうぞ!

 

解説してくれたのはティムコの大津清彰さん。

大津さんによると、非常に広い使い方ができるのがヘカート7だということです。その中で一つ、ぜひ試してもらいたいというのが高速巻き。

連結ボディとラバーが生み出すアクションは、バスを見切らせない強力な味方になってくれそうですよ!

ティムコ(Tiemco) プロフィール

株式会社ティムコはフィッシング ・アウトドア関連用品の企画開発、輸出入、製造及び販売を行う。Fenwick(フェンウィック)のフィッシングロッド、そのフラッグシップモデルを刷新したACES(エイシス)、偏光サングラスのサイトマスター、フライフィッシングをルーツにするフィッシングギアFoxfireなど取り扱いブランド、ジャンルは多岐に渡る。ルアーにおいてもプロアングラーのアイデアを形にしたPDLから、ローカルエリアでの釣果に特化したロコイズムなど、独創的なアイテムをリリース。2019年には株式会社スノーピークと両社のアウトドア・ユーザー層のさらなる拡大を目指し、資本業務提携契約を締結、トータルでのアウトドアの魅力を発信し続けている。