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【シリーズ初のUV発光カラーも】シーバスやメバリングにも使えそう!「コルセア65」に4色のNEWカラーが登場!

シーバス界のカリスマアングラー、オヌマンこと小沼正弥さん監修のシーバス用シンキングペンシル「コルセア」。

小沼 正弥(Masaya Onuma) プロフィール

独自のシーバス道を極めるべく、全国各地を釣り歩く「職業シーバス釣り師」。釣具メーカー「ピックアップ」代表。「エバーグリーン、ダイワ、マドネス、シーガー、がまかつ、ヒフミクリエイティング、ピュアフィッシングジャパン、FUJIWARA、ハピソン」プロスタッフ。1969年7月3日生まれ、東京都世田谷区出身の渋谷区育ち。

 

コルセアは、低重心なウエイトバランスとテールファットという独自形状を持ち、潮噛みが良くてスローに引いてもルアーの動きが手元に伝わりやすく、一定レンジを保ちやすいのが魅力。固定重心型シンキングペンシルの中でも抜群な飛距離を誇ることでも知られています。

コルセアは、オリジナルの「コルセア85」と「コルセア65」の2サイズあります。

エバーグリーンインターナショナル公式「コルセア85/コルセア65」詳細ページはこちら

 

オリジナルサイズの85はベイトパターンにオススメ。水面直下を無警戒に泳ぐベイトの動きを演出し、スローリトリーブではワイドでキレのある蛇行アクションを演出。

徐々にスピードを上げると、ある一定の速度でベイトが逃げ惑うかのようなベイトエスケープアクションを発生させます。

で、ダウンサイジングの「コルセア65」は、アクションはオリジナル譲り。

使いどころは、ベイトパターンはモチロン、バチパターンや食いが渋いような状況下でスモールシルエットで食わせに行きたい時にも活躍! また、これからシーズンを迎えるメバリングにも使えるサイズで、尺クラスの大型メバルを狙うアングラーも隠し持っているなんてことも。サイズダウンしたことで、より幅広いシチュエーションに対応できるようになったという訳です。

さて、そんな「コルセア65」から気になるNEWカラー4色が登場しました。

 

「コルセア65」から注目の新色4色がデビュー!

2020年11月登場

新たに追加されるカラーは、”#708 レッドヘッドホロ”、”#768 チャートヘッドクリア”、”#806 フルメタルUV”、”#807 マットピンク”の4色。

シーバスはモチロン、メバルのナイトゲームにも使えそうなカラーが勢揃い。

 

系統の異なる4つの新色が登場! ということで、更にカラーセレクトの幅が広がりましたね!

記者個人的に気になるカラーは、”フルメタルUV”。
コルセアシリーズでは初のUV発光カラーです。

ナイトゲームでも光を当てると光ってくれて、デイゲームでも紫外線による発光とメタルのフラッシングでアピール力は抜群! 水質が濁っている時にも試してみたいカラーですよね!

では、各カラーを紹介していきます。

 レッドヘッドホロ

シーバスをはじめとするSWプラグの定番色、”レッドヘッドホロ”。

「コルセア85」にはラインナップされていますが、ダウンサイジングの「コルセア65」にも採用されたことで、どんな効果をもたらすのか?

 

チャートヘッドクリア

比較的ナチュラルカラーでクリアな水質で投入してみたいカラー。ヘッドのチャートで視認性も高そう。

 

フルメタルUV(UV発光カラー)

全身銀色を纏い、フラッシングと紫外線発光によってアピール力は抜群。デイでもナイトでも持っておきたいカラー。

 

 マットピンク

全身にピンクを纏った” マットピンク”。

こちらも存在感と視認性は抜群。水中では良く目立って魚を引き寄せ、アングラー側からはルアーのポジションを把握しやすいという効果もあります。

 

新色4色と既存カラーを合わせカラーバリエは全22色に!

カラーバリエは今回の4色を加えて全22色と超豊富に! 色々なカラーを試してみてくださいね!

 

気になった人は、ぜひ、シーバス! さらにシーズンを迎えたメバルプラッギングに現場投入してみてくださいね!

エバーグリーンインターナショナル(EVERGREEN INTERNATIONAL)

昭和63年12月設立、大阪市西区を拠点とする総合ルアーメーカー。名竿コンバットスティックシリーズの各バスロッドブランドや実釣力の高い各種バスルアーを多数輩出。またエギングやジギング、ライトSWなどSWゲームの各魚種をターゲットにしたポセイドンシリーズのロッドやルアーも高い支持を集めている。