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【ソリッドコアシステム】ドランクレイジーが開発した注目のプラグ内部構造を紹介

独創的な商品ラインナップで、コアなファンも多いリアクレこと上田純也さんの「ドランクレイジー」。

世界をまたに掛け、ピラルクやバラマンディなど怪魚系から、ソルト、琵琶湖のバスなどを狙うそのスタイルはまさに酔(ドランク)、狂(クレイジー)。

ドランクレイジー(DRANCKRAZY)

1997年設立、リアクレ(リアルクレイジーアングラー)上田純也氏が代表をつとめるブランド。 ドランクレイジーを英語表記するとDRANCKRAZY。「酔のDRUNK」と「狂のCRAZY」が合わさりできた造語。この言葉には各地のアングラーがバス釣りやソルトの釣りで酔いしれるほど、また狂うぐらいに愛するルアーを作り、楽しんでほしいという意味が込められています。 そんなアツいコンセプトで開発されたルアーやグッズなどを多数輩出中。

 

さて、そんなドランクレイジーから、最新プラグとして、クランク「デロス」や、ペンシル「タイロット」が登場していますが、この2種のプラグには、斬新な内部構造システムが採用されているんです! それは…

 

ソリッドコアシステム

「デロス」や「タイロット」に採用されている内部構造は「ソリッドコアシステム」と呼ばれる特殊構造なんです!

どんな構造なのか? というと…まずはこちらをご覧ください

 

どういう構造なのか? というと…外側はプラスチックによるインジェクション成形なんですが、内側のコア部分には特殊な樹脂が充填!つまっている二重構造になっているんです!

その充填されている内側樹脂なんですが、一般的な発泡樹脂ではなく、硬質発泡系のとある浮力素材をレジンで固めた樹脂になっています。

発泡樹脂だと若干強度が心配ですが、このデロスの樹脂は前述したように、レジンにてある浮力素材を固める事によって、かなりの強度のある樹脂になっているとのこと。

またこの特殊樹脂は発泡樹脂の様な軽い素材ではなく、けっこう重い浮力素材で、その自重により重心移動がなくても驚きの飛距離を実現しているとのこと!

 

このソリッドコアシステムについては、上田さんが直々に動画で解説してくれているので、ぜひチェック!

【解説動画】世界初ソリッドコアシステムをリアクレが解説

出典:YouTubeチャンネル「DRANCKRAZY_公式チャンネル」

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このソリッドコアシステムを搭載することで、軽い力での遠投が可能! 強度が大幅アップ!と、プラグのポテンシャルがアップするとのこと!

バス、シーバスはもちろん、青物や牙系の魚、サワラ・サゴシ・タチウオ、怪魚系などに対しても、このソリッドコアシステムが有効なのは間違いところ

これから、色んなルアーに搭載されるよう。ぜひ試してみたいですね!