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【ジャークベイトがキモだった】利根川で開催した「TBC 2020 CLASSIC」で諸富真二が優勝!その時のウイニングパターンをレポート

連載:諸富真二のめっちゃ若獅子!!

皆さんこんにちは! 先日、利根川で行われた”TBC2020 CLASSIC”で、何と! 優勝しましたっ!

 

まずはじめにガイドゲスト様、スポンサーをしていただいてるメーカー様から沢山お祝いのご連絡を頂き、有難うございますっ。

TBCトーナメントに参戦してから丸2年、その最後の最後のクラシックで優勝。

今まで長くトーナメントを続けてきましたが、こんな嬉しい優勝は初めてでした!

バスボートを牽引し530キロの道のりを走り、大した結果も出せずでいつも涙を浮かべながら滋賀県まで帰る日々笑。

”地元のやり込んだ人達に敵うわけない‼️”って病んでいた時もありましたが、TBCに参戦を決めたキッカケというのは「プロアングラーとして色んなフィールドを知り、成長したい‼️」という一心でした。

「まだやれる‼️」と強く思い継続してきた事が形になって本当に良かったです。

 

大会の優勝パターンについて

今回の利根川の状況としては一言でいうと『秋真っ只中‼️』といった印象。

具体的に言うと盛んにベイトフィッシュを追い回し、川の上流〜下流まで広く魚が散っている状況。

その為、プラでは全域を走り回って、フィーディングフィッシュを捉えることを意識していました。

 

主な戦略とは

朝の冷えたタイミングではテトラのブレイク周辺にウロつく魚をターゲットにし、水位が上がってくるタイミングでフィーディングの魚を捕らえる。というもの。

結果的にはフィーディングの魚は水位上昇が少ないのとプレッシャーも重なりで獲れずでしたが、クルーズしている魚にブチ当たり、4バイト3フィッシュでなんとか優勝することができました。

 

ウィニングタックルを紹介

 

テトラのブレイク周辺には「レイダウンミノー110JP」【ノリーズ】を使用。

ノリーズ公式「レイダウンミノー110JP」詳細ページはこちら

 

アクションはストップ&ゴー。ブレイクの深い側をウロウロしている魚を狙い、開始早々に800gをゲット。

周辺に魚っ気があったので、同ストレッチのブッシュが絡むスポットには「カメラバ」(5g)【ノリーズ】+「エグバグ」【レイドジャパン】で吊るし釣法。

 

カメラバ

ノリーズ公式「カメラバ」詳細ページはこちら

レイドジャパン公式「エグバグ」詳細ページはこちら

 

キロフィッシュのキッカーを含め、2本追加して優勝を掴めました!

少し余談ですがプラの段階から、ソフトジャークベイト系にはショートバイトが多発。

そこでプラグのジャークベイトに切り変えたのが、試合で少ないチャンスをモノにできたのではないかなと思いました。

 

タックルデータ

ジャークベイト用

ロッド:ロードランナー(ヴォイス ハードベイトスペシャル)(HB640ML)【ノリーズ】

ライン:シューター・FCスナイパー(14Lb)【サンライン】

ルアー:レイダウンミノー110JP【ノリーズ】

 

吊るし用

ロッド:ロードランナーストラクチャーNXS(STN670MH-St)【ノリーズ】

ライン FCスナイパー(12Lb)【サンライン】

ルアー カメラバ【ノリーズ】(5g) +エグバグ【レイドジャパン】

今回は完全なるトーナメントレポートになりましたが、次回はまた、琵琶湖ネタをお届けしますねっ😁

それでは!!

 

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