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今江克隆のルアーニュースクラブR「12月はコレで釣ろう!ディープの釣果鉄板パターンとシャローの大穴パターンを紹介」の巻 第1026回

連載:今江克隆のルアーニュースクラブR

12月最強・最釣アイテムは?

そして二つ目が言わずもがな、鉄板中の鉄板「メタルバイブ」だ。もうこれは、12月最強といっても過言ではない。

最近、ようやく浸透してきたが、水深3mもあれば「17g」が最強である。

ヘタに軽いモノを使って分かり難いより、明確に底が取れ、激飛びする17gと言うウェイトの使いやすさが、近年はようやく理解されてきた感じがする。

野池などの場合も「届かない所に届く」メリットは、スレたスポットで単純なアクションのメタルバイブを何投もするよりはるかに効果的なのだ。

同じ理由で、琵琶湖オカッパリなどでは、ロングロッドでのハイリフトなら20gが有利になる。

「重い=浅いところやオカッパリで使い難い」と言う先入観は、そろそろ卒業した方がいいだろう。

ぶっちゃけ、「ソルソニ(ソルティーソニック」が琵琶湖南湖で大ブレイクしたのはアクション以上に、「17g」と言う重さが神ウェイトだったからである。

東の(大藪)厳太郎か西の南(一貴)かと言うほどに、安定確釣性能を何よりも重視する南プロ。探りの「ソルソニ17g」、タフに強い「サウスソニック17g」、ド遠投の「サウスソニック20g」。もはや琵琶湖での冬の実績は説明不要だろう

ちょうどこの原稿を書いているとき、南プロから「本日、開幕しました!」との報告。今年も南湖ソルソニ祭りが、11月23日から開幕したようである。ピーク第一弾は初冬の12月、第2弾はプリ&ヒウオ流入の3月か?

「ソルソニ祭り」が開幕すると南ガイドは活況になる。南が最初に発見した神ウェイト「17g」と「20g」は祭り開催前には必ず揃えておきたい

もう1つの12月の絶対的オススメルアーを次ページで紹介!

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