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【ベイトの大きさにアジャストさせる】ライトリグの王道!O.S.Pの「HPシャッドテール」を駆使したサイズローテ法

寄稿:金井 俊介
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皆さんこんにちは! O.S.Pプロスタッフの金井俊介です。

今回紹介させていただく内容は「HPシャッドテール」について。今となってはライトリグの定番ワームですよね!

現在、2in、2.5in、3.1in、3.6in、4.2inといったように幅広いサイズがラインナップされていますが、今回は私が多用するサイズの使い分け方について解説していきます。

金井 俊介(Shunsuke Kanai) プロフィール

関東を代表するリザーバーの津久井湖(つくいこ・神奈川県)と相模湖(さがみこ・神奈川県)の攻略を得意とする実力派アングラー。 その実力を生かすため、現在は神奈川県津久井湖のレンタルボート「津久井観光」のガイド業を営んでいる。

 

ベイトサイズに合わせる!「HPシャッドテール」のサイズローテ法

昨年末に発売された2inをはじめ、いまや幅広いサイズ展開をみせる「HPシャッドテール」ですが、使う時のサイズ選択について解説します。

サイズ カラー 数量 本体価格
2in、2.5in、3.1in、3.6in、4.2in 29 12(2in)、10(2.5in)、8(3.1in)、7(3.6in)、7(4.2in) 780円(税抜)エコトーナメント対応モデル(Fマーク有)

O.S.P公式「HPシャッドテール」詳細ページはこちら

 

サイズを決める基準として、私はその場所・時期のメインベイトのサイズを意識して大きさを選んでいます。

 

仮にホームエリアの津久井湖における話をしますと、バスが”ワカサギ”や”鮎”に着いている時に「HPシャッドテール」の出番が多いです。

 

5~7月のワカサギに着いている場合、春に生まれた稚魚が成長していく途中で小さい個体が多いため、今年は特に2inがベスト。

カラーは”ネオンワカサギ”、”ソフトシェルスモーク”を中心に普段使い分けています。

ネオンワカサギ

 

ソフトシェルスモーク

5月は鮎が上流を目指して湖内を移動することが多く、そのようなタイミングでは、水馴染みの良い定番色、”ウォーターメロンペッパー”などの「グリーン系」カラーが効く時も…。

 

ウォーターメロンペッパー

 

この時期になると鮎も成長する個体が多くなるので、2.5inもしくは3.1inをチョイス。

 

8~11月の夏から秋にかけても同様、台風が通過してワカサギが成長する時期ですので2.5in~3.1inをセレクト。

鮎の場合は10月以降に産卵していることが多く、サイズも良い事が多いのでサイズ次第では、「ドライブシャッド」の方が適していることも。

 

サイズ カラー 数量 本体価格
3.5in/4in/4.5in/6in 36 7(3.5in)/6(4in)/5(4.5in)/4(6in) 780円(税抜)エコトーナメント対応モデル(Fマーク有)

O.S.P公式「ドライブシャッド」詳細ページはこちら

 

ベイトのサイズは各フィールドのエサとなるプランクトンの量と産卵の卵の量によって大きく変化しますので、目で見えるなら目視で確認。

後はワカサギ釣りの情報や、鮎釣りの情報を頼りにすれば比較的簡単に調べられると思います。

よりベイトサイズにワームをアジャストするとセレクティブなバスも攻略できますよ!

O.S.P(オー・エス・ピー)

2000年6月設立。日本のみならず世界で活躍した並木敏成が代表として自身の経験を活かし、「10 Years Standard(10年基準)」をコンセプトにモノ作りを行う。日々生み出されるルアーは定番となり、多くのバスアングラーから熱く支持されている。