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ジョインテッドクロー128 (フローティング) に吉田撃カラー「MCパフォーマー」と大仲正樹カラー「ガチコンホワイト」が登場

元祖S字系ジョインテッドクローの人気カラーとして知られるのが、撃ゾー(吉田撃)プロデュースカラー「MCパフォーマー」と、マサキオー(大仲正樹)プロデュースカラー「ガチコンホワイト」。

そんな「MCパフォーマー」と、「ガチコンホワイト」が、ジョイクロ128に採用されることに!

それでは1つ1つどご紹介!

まずは…

ジョインテッドクロー128 (タイプ:フローティング)
撃ゾー(吉田撃プロデュースカラー)
MCパフォーマー

2020年12月中旬登場予定 3,500円税別

撃ゾーこと、吉田撃さんプロデュースカラーなのが「MCパフォーマー」

Type Length Weight Price
Floating 128mm 3/4oz class ¥3,500(税抜)

このカラー名に使われているMCという文字だけど、Mはマッディウォーター、Cはクリアウォーターを指しています。

マッディ、そしてクリアウォーターともに使えるカラーとして開発されて色とのこと。

マッディレイクでの釣りに対してはフラッシングでアピール!、そしてクリアウォーターでもシルエットがハッキリしやすよう背中にはブルーの配色がほどこされています!

このカラーについては吉田さんご本人が解説している動画が配信されているので要チェック!

出典:YouTubeチャンネル「GANCRAFTMOVIE」

 

そしてもう1つのカラーが…。

ジョインテッドクロー128 (タイプ:フローティング)
大仲正樹プロデュースカラー
ガチコンホワイト

2020年12月中旬登場予定 3,500円税別

さて、ジョインテッドクロー128のFに新たなカラーとして加わるのが「ガチコンホワイト」というカラーです。

Type Length Weight Price
Floating 128mm 3/4oz class ¥3,500(税抜)

 

このカラーについてもプロデュースした大仲さん自らが動画で解説してくれているので要チェック

出典:YouTubeチャンネル「GANCRAFTMOVIE」

 

このカラーが生まれたきっかけとなった経緯は、ズバリ人からの視認性の高いカラーを作りたいという欲求から!

で、そのガチコンホワイトのカラーパターンがどうなっているか?なんですが…。
背中はホワイトでお腹はブラックという真逆の配色!アングラーからも見えやすく、魚からもシルエットがハッキリと見える配色になっています。

 

この色目っていうのは実は生物の世界では真逆の配色パターン。普通、本物の魚は空からの外的からの外的、例えば鳥などから見えにくいように背中が黒っぽい保護色になっていて、腹側は水中の(下のレンジから)外的に対して保護色になることが多い白っぽいことが多いけど、この新色の配色はその逆になっています!

なので、ガチコンホワイトというカラーは、人からも魚からも気づきやすい、気づかれやすい!というのがコンセプトになっています。

 

マサキオー的には琵琶湖以外で魚探がなくても魚のチェックがしたい。いるかどうか分からないけど、もしいたとしたら確実にチャンスなので中途半端な色は使いたくない!ということで、見せてなんぼのカラーとしてこの「ガチコンホワイト」カラーを考えだしたというわけ。

ちなみにマサキオーのこれまでの経験上、あいまいなカラーほど気づかれにくいものはなく、ルアーの存在を魚に気づかせるためには、こういったメリハリの効いたカラーパターンがよく、また単にメリハリが効いているだけでなく、かなりナチュラルな要素も盛り込んであるので、食わせ力もあり!

↓写真はジョイクロ178のガチコンホワイト

ガチコンホワイトのカラーリングはフルキャストでジョイクロが遠くに着水しても非常によく見えるため、ウイードエリアなどでもルアーのポジションの確認がしやすく、トレースコースが取りやすいのが特長。

またトゥイッチやジャークした際の細かな動きの変化も自分の目で見ることができ、その辺りはかなり大きなアドバンテージになるはず!

オープンエリアでもマンメイドでもいつもと違った感覚で繊細に扱えるカラーの1つとなっています。

また、ディープレンジ寄りの魚からも分かりやすい「生物とは逆の色目」なので、おのずとバスが気づいてくれる=バイトチャンスも自然とUPするはず!  これからの時期もジョイクロが活躍してくれるのは間違いなしです!