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ベイトフィッシュを意識したバスに効くシャッドテールワーム「キラッチSHAD」の使い方を紹介

寄稿:藤井 春平

こんにちは! 地元・愛媛県のフィールドを中心にバス釣り三昧に楽しんでいる藤井春平です。

秋が深まってきましたが、そんな季節に長いこと愛用している実績ワームがあり、先日もイイ釣りができました。
というわけで、今回はそんなワームと、使い方などをご紹介させていただきます。

藤井春平(Fujii Syunpei) プロフィール

子供の頃からスポーツ大好き。フィジカルの強さを生かして、地元四国を中心にバスフィッシングに邁進する日々を過ごすアラサーアングラー。2019チャプター愛媛AOY獲得。好きな色は緑色。

 

この時期の私の愛用ワームなのがビバの「キラッチSHAD 2.8in/3.8in」

さて、私のこの時期の愛用ワームなんですが、ズバリ、ビバの「キラッチSHAD」というワームです。

キラッチSHADを簡単にご紹介しておくと、フラッシング力が高く、動きだしのいいシャッドテールワームです。

Viva公式 キラッチShad  詳細ページはこちら

キラッチShad 3.8″ : 3.8inch / ¥700(税抜) [ 5本入り]
キラッチShad 2.8″ : 2.8inch / ¥700(税抜) [ 6本入り]
[※カラー:#060、#061、#062は¥800(税抜)]

 

テールの付け根がかなり薄く、動き出しがかなりイイ

テールの付け根を見てもらうと分かるんですが、かなり薄くデザインされいて、それによって、アクションを始動させた時に、立ち上がりがかなり早くなっています。

ボディにリフレクターが内蔵されていてフラッシングによるアピール大

動き的にはナチュラルなウォブンロールアクションで、またボディにリフレクターが内蔵されているので、フラッシングアピールが大きく、よりスレたバスにも効果的なワームになっています。

 

キラッチSHADアクション動画もぜひチェック

出典:YouTubeチャンネル「Viva / Aquawave Lures」

 

カラーの種類も豊富でリアル系カラーも存在!ベイトの種類、水質によって使い分け出来るのもお気に入りの理由になっています。

 

さて、「キラッチSHAD」をなぜ、私がこの時期に愛用しているのか? なんですが…。

その理由はまず基本的に秋のこの時期はベイトフィッシュを意識、捕食しているバスが多いということで、リアルベイトライクなシルエットで、アクション&アピール性能の高い「キラッチSHAD」をセレクトしています。

そしてこの時期は気温・水温の変化が激しく、バスのポジション、レンジが変わりやすいのですが、この「キラッチSHAD」は、いろんなレンジを探れるリグとの相性がいいので、多用しているんです。

で、実際、どんなリグ・攻めがオススメなのかというと…。

オススメの攻めはジグヘッドリグでのミドスト、ボトスト

まずオススメなのがレンジ調整がしやすいジグヘッドリグ!
ジグヘッドで使う場合は2.8inchのキラッチSHADがオススメです!

ミドストのジグヘッドウエイトは1.3gから1.8gを軸に使用し、レンジやスピードの調整をジグヘッドのウエイトで変えて下さい。

またボトストでは2.2gから2.7gのジグヘッドを使用しフォールによる素早いナチュラルなアピールを利用しながら探っていく事をオススメします。

 

 

キラッチSHAD3.8inchを配置したアラバマリグもオススメ!

あとジグヘッドリグとともにオススメなのがキラッチSHAD3.8inchをセットしたアラバマリグ。キラッチSHAD3.8inchとアラバマのコンボにかなりいい反応を見せてくれます。キラッチSHADはナチュラルなウォブンロールとリフレクター内蔵なので、食わせ力とアピール力の両方がある感じでオススメです。

以上、私がこの時期に愛用しているシャッドテールワーム「キラッチSHAD」とその使い方をご紹介させていただきました。参考にしていただければ幸いです。