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今季初のティップラン!「動と静」その「静」ちゃんとできていますか?

連載:池内修次の毎日イカ曜日♪

皆さん、こんにちは。デュエルの池内です。

今週も、アオリイカ情報はもちろんのこと、デュエル &ヨーヅリ、ゼスタなどの最新情報をお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いします!

今季初のティップラン

バレーボールファンならお馴染み?な船長が操船

さて今週のイカ曜日は、日本海は福井の茱崎(ぐみざき)港にあります「オーシャンクイーンII」さんから少し時期は早かったのですがティップラン釣行に行ってきた様子をお伝えいたします。

釣行は9月末のシルバーウィークだったのですが、陸っぱりからではスレまくりであまり釣れない中、当日は少しウネリがあり初心者の方には難しい釣行になりそうな予感です。

ポイントは出船して10分ほどの近場で釣りできるのが最高で、水深も25〜30mってところからスタート。

まず初めはデュエル・ フィンプラスTR サーチWグロー3号(30g)を投入。

ウネリはあるものの風や潮は走っておらずエギを少しキャストして引っ張ってくるようにして誘ってみると、綺麗にティップが入るアタリを逃すことなくフッキング!

見事に決まり一パイ目のアオリイカを釣ることができました。

普通秋のティップランでは連チャンで釣れることが多いのですが、この日は単発で釣れてくることばかり…(汗)。

やはり基本となる操作ができている方とできていない方で釣果は0か100でした。

基本操作は、「静と動」の基本動作で「動」はしっかりとエギを動かすことで、「静」はしっかりとエギを止めてあげるってことなんです。

大概の方は動はできているのですが、静ができていない方がほとんどです。

ティップランのエギは早く深い場所に沈めるためにシンカーを追加したり重いエギを使うために止めたようでも止まっていないんです。

ではどうすればいいかというと、最後のシャクり終わりに竿を下げずに上で待ってあげるのです。

そうすれば竿が下がらずエギも下がらないのでアタリに集中できます。

竿を下げるときは、リールのハンドルを弾くようにしながらロッドを下げラインテンションを抜くようにすると良いのですが少し難しいので慣れてき出したらチャレンジしてみてくださいね。

そうこうしていると、同船者のデュエルモニターの伊藤さんが釣り上げ、テスターの浮本さんも釣りその方々と一緒に初心者の女性陣の方々にレクチャーするも流れない船に悪戦苦闘してしまいました。

こればっかりは自然が相手なので仕方ありませんよね〜(汗)。

でも今年初めてのティップランは本当に楽しかったです。

仲間とも楽しい時間を過ごすことができてストレスも発散できました。

丁度この記事が掲載される時期が一番面白いと思いますので、ぜひ福井県茱崎のオーシャンクイーンさんに出かけてみてはいかがですか?

次はどこの海に出没しようかな〜(笑)

では、また来週のイカ曜日もお楽しみにね〜‼︎

タックルデータ

ロッド:アサルトジェットタイプTR 510 M-S、同63ML-S(ゼスタ)
リール:19セルテートLT2500−H(ダイワ)、18イグジストLT2500S−C(ダイワ)
ライン:X8 Pro エギング0.6号、X4Proエギング0.6号(デュエル)
リーダー:HARDCORE エギングリーダー2号(デュエル)
エギ: ez−Q キャストプラス3号(デュエル)、 アオリーQ ロングキャスト3号(ヨーヅリ)、アオリーQ 2.5号(ヨーヅリ)、フィンプラスTR 3号30g サーチWグロー(デュエル)
シンカー:パタパタシンカー10g〜80g(デュエル)

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