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【タマゴ1個分!軽いゾ!!】3段階に明るさを調整!ハピソン×サーティフォーの「チェストライトミドル」で夜釣りを更に快適に

アジングにタチウオ、冬になればメバル。これからの季節、夜釣りに行く機会も多くなりますよね。

そんなナイトゲームで必須アイテムといえるのが”ヘッドライト”。

大きさや形状、明るさを調整できるものまで、種類は色々!

で、今回紹介させていただくのはハピソンの「チェストライトミドル」という新作ライト。

 

チェストライトミドル【ハピソン】

2020年9月登場

チェストライトのミドルサイズ版、「チェストライトミドル」。アジングでお馴染みサーティフォーとのコラボアイテムとなっております。

 

スペック詳細

【使用電池】リチウムイオンポリマー電池 1,000mAh

【使用光源】白色チップLED

【使用温度範囲】-10 ~ 40℃

【電池寿命(20℃時)】強点灯:連続約3時間 弱点灯:連続約15時間

【充電時間(20℃時)】約7時間

【光束】ブースト:約300lm、強点灯:約150lm、弱点灯:約30lm

【外形寸法】約 幅75mm x 奥行40mm x 高さ55mm

【重さ】本体:約62g、ストラップ:約13g

【ストラップ長さ】約75cm

【防水】IPX5 (防噴流型)

【付属品】USBケーブル x 1

 

コンパクトで超軽い!

チェストライトミドル」の特長はコンパクトで軽いうえ、高機能というところ。

「チェストライトINTIRAY」の重さが200gのところ、「チェストライトミドル」は充電式リチウムポリマー電池が採用されていることによって、本体重量は何と約62g! 重量が半分以下に。

ちなみに約60gというと一般的なタマゴ1個分の重さ。実際に手に取ってみてもこのコンパクトさで、タマゴと並べてみると同じような大きさ。

実際使ってみても掛けていることを忘れさせるほど軽いんです! ホントです。

普段使用しているヘッドライトは電池式ということもあり、少し重さを感じますが、「チェストライトミドル」はその重さが感じません。

ですので、夜通し釣りをしていても疲れ方が違うんですよね。

機能面も◎

実際ライトとしての機能はどうなの? ってことになりますが問題ありません。シッカリ光ってくれます。

ブースト時には300lm(ルーメン)の明るさを実現! それにワンスイッチで強・弱・ブーストという3段階の明るさ調節をシンプルな操作で行えるので、使い方にも困りません。

また、最初からオレンジフィルターが標準装備ということで、虫が寄りにくいオレンジ光と白色光の切替えが可能。

オレンジ光

白色光

 

実際使う中では、移動時や釣りをしている時は、オレンジフィルターを装着した状態で「弱」のモードで光らせながら移動。(人が居る場合や海面近くを歩く場合は消しましょう。)

で、タックル・ルアーやワームをセットする時は白色光の「強・ブースト」モードで派手に光らせるといった使い方をしていました。(海面付近や人が近くにいる場合は避けましょう)

 

首掛けも頭部への装着もOK

首掛けはモチロン、頭部への装着も可能な「チェストライトミドル」。

実際、使用した中では首掛けの方が記者個人的には使いやすかったです。

理由は首に掛けた状態でもライトがまっすぐ向いていて、ルアーの結び変えの時にダイレクトに手元を照らしてくれます!

普段使っているヘッドライトを首掛けで使っていた記者からすればありがたい。

 

首にかけると写真のように真っすぐ向きます!

 

また、微妙に照らす位置が違うなーっなんて思ってもライトの角度を手で簡単に調整できるので、不便はありませんでしたね。

 

角度の調整も可能

 

USB充電

充電方法はUSB充電です。シッカリ充電しておけば突然電池がなくなった! っていうこともありません。

USBケーブルに対応していれば、動中の車などでも充電ができます。私は普段からモバイルバッテリーを持っているので、以下の写真のように充電しています。

かなり便利ですよ。

カラーは2色

カラーもホワイトだけでなく、ブラックも揃っているのでお好きなカラーをチョイスしてくださいね!

YF-202-W(ホワイト)

YF-202-K(ブラック)

夜釣りにあると活躍してくれる「チェストライトミドル」。手ぶら感覚で手元や身の周りを明るくしてくれますよ。是非参考に!

ハピソン(Hapyson) プロフィール

充電式チェストライト・インティレイやヘッドライト、蓄光器、水中水魚灯、竿先ライト、バッテリーなどのライト関連、 ライン結び器、針結び器、エアーポンプなどの様々な便利釣具を世に送り出している。