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アメリカより帰国!撮影やスポンサーワークをこなす中、バスフィッシング業界に思うこと

連載:伊豫部健「IYOKEN-BOMB(イヨケンボム)」

伊豫部健(Ken Iyobe) プロフィール

日本とアメリカで活躍するプロアングラー。アメリカのB.A.S.S.バスマスタートーナメントに参戦中。2014年には世界最高峰バスマスターエリートシリーズに昇格。超ポジティブな性格で常に新しいことに挑戦し続け、バスフィッシングの楽しさを伝え続ける人物でファンも多い。株式会社KIOB 代表取締役。1979年生まれ

皆さん、こんにちは!

スポンサーワークや撮影などのためにアメリカより帰国しました。

久しぶりに奈良県の津風呂湖に釣りビジョン撮影に行ったり、10FTUチャンネルのYouTube撮影で京都の高山ダムに行き、またシマノの来年の新製品の撮影やミーティングも控えていまして、日本に滞在中はバタバタして過ごすことになりそうと言うか、なっています。

久しぶりの津風呂湖では、季節の変わり目でなかなかに厳しい状況ではあったものの、ギリギリのタイミングでなんとかパターンの切り替えに気付き、うまくHBバブゥのスイムベイティングで最高のゲーム展開ができました。ぜひ、10月27日のオンエアをご覧になって頂けたらと思います。

また、シマノからはついにフラッシュブースト搭載のワールドミノーが発売に。これが激売れ状態で、しかもエンドユーザーさんからの釣果報告もしっかり入ってきているため、嬉しい状況で盛り上がっています。

まだ使っていない方は、ぜひ試して頂けたらと思います!


そして、来年に向けて、また釣り業界以外の企業からのスポンサードのオファーなどもあり、かなり重要な会議などをしていました。

昔と違い、個人能力が評価される時代になってきて、昔よりバスフィッシング業界は大変な時代に突入したものの、昔よりも個人で収入を得て、夢を作り上げられる時代になっています。

バスプロと呼ばれる、釣りを仕事に収益をあげる個人事業主も、中間層がなく、貧富の差がモロにでる時代に突入してきました。

また、バスプロと呼ばれる方よりも影響力の高いプロモーションのプロもでてきて、より一層やりがいのあるバスフィッシング業界になってきました。

若い世代もどんどんでてきて、10代の若い子達が今年は特に多く感じます。

ますます盛り上がるバスフィッシング業界で、何をしていくべきか?いろんなことに意識を向けていく必要性がありますね。

さっ、来週にはまた僕はアメリカへ行ってきます。残り4戦を楽しみながら、頑張ってきま〜す♬