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難しいからこそ!?ティップランエギングでうれしいアオリイカ

寄稿:山村 祐子

先日、ティップランエギングにF-Cloud雲丸さんへ伺いました。

今季初となるだけにワクワクとドキドキ!?

ところが‶釣りあるある〟で、後日聞くと「次の日はボコボコに釣れた…」という、とってもテクニカルなこの日の状況。

時折、忘れたころにやってくるアタリにもうまく乗せられず、「こういう難しい日は1パイ釣れれば満足でしょ!!」とポジティブシンキング?に切り替え。

ベイトタックルでのお助けリグやシンカーを色々変えてみるなどしながら、どうやらスピニングにエギのサイズは2.5号がイイとの船長からのアドバイス。

この日が初めてのティップランという方がボコボコと釣っていたりで船長からは「はよ釣ってよ~笑」とプレッシャーを掛けられながら、マイペースで釣りをしていると…。

底から8シャクリ目からピタリとティップを止めると「ツンッ」、ここで乗せ損ないましたが、アタリがあったところでもう一度誘いをかけると遂に念願のアオリイカ。

一度目で乗らなくても素早く、その場所をフォローできたのがよかったのかもしれません。視認性の高いPEラインで、マーカーなどで把握しておくとフォローの誘いもしやすいと思いますよ!

PEラインにはドンペペACSの0.8号を使いましたが、次にくるラインカラーの色も分かるライン予告システムACS(アドバンス・カラー・システム)もあるのでオススメです。

タックル

ロッド:オーシャンソードスーパーセンシティブ(クレイジーオーシャン)
リール:ステラ3000HGM(シマノ) ハンドル:M2ウイング96-104(リブレ)
ライン:ドンペペACS8 0.8号(ゴーセン)
エギ:乱舞V3ラトル(ハヤブサ)+シンカーを状況に応じて

山村 祐子(Yuko Yamamura) プロフィール

釣りと旅をこよなく愛する女性アングラー。タイラバやタチウオ、イカメタルなどルアー、エサ問わずマルチにこなす。気になる場所への旅行を釣りを絡めて計画するのも得意(笑)。ハヤブサ・隼華初代クイーン(現在は卒業)にも選ばれた。ゴーセン・フィールドスタッフ

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。