ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【遂に登場】最大3.5ⅿレンジをトレースできる!ブリッツシリーズのNEWモデル「ブリッツDR」がデビュー!

O.S.Pの名作クランクベイトと言えば、「ブリッツ」。

 

大きくそれることのない安定したなスイミングと、狙ったスポットにキッチリ落せる性能。またセミフラットボディによって抜群なアピール力を備え持つクランクベイト。

現在は、オリジナルの「ブリッツ」を含め、計9種類にも種類が増えたブリッツシリーズですが、何と新モデルが更に追加されます。

 

ブリッツDR【O.S.P】

2020年10月上旬登場予定

ブリッツのディープ対応モデル「ブリッツDR」

これまでも「タイニーブリッツDR」や、「ブリッツ EX-DR」、「ブリッツMAX DR」など、ディープレンジを攻略できるモデルがリリースされてはきましたが、遂にオリジナルの「ブリッツ」にもDRモデルが登場!

サイズ ウエイト タイプ カラー 本体価格
53mm 11g フローティング 16色 1,500円(税抜き)

 

深度比較

ブリッツ:1.8m/ブリッツMR:2.6m/ブリッツDR:3.5m/ブリッツEX-DR:4.0m

※最大到達深度水面から。魚探読みだと約マイナス50~60cm
※フロロ12Lb

 

特長

「ブリッツDR」は、「ブリッツMR」と「ブリッツEX-DR」の間のレンジをカバーするクランクベイト。

水面から最大3.5ⅿレンジをトレースさせてくることができ、足元が水深2~3mのオカッパリや、ボートからの岬やブレイクライン、立木やロック、遠投が必要とされるビッグレイクのウィードや浚渫エリアといった幅広い場面で価値ある高性能さを発揮します。

 

ハニカムスーパーHPボディ(PAT.)の採用で早い泳ぎ出しとハイピッチアクションを実現

ブリッツシリーズでお馴染み、強度に優れながらボディ肉厚を約40%薄くしたハニカムスーパーHPボディ(PAT.)が採用されているので、早い泳ぎ出しとハイピッチアクションを実現。

 

DRクランクでは一般的な重心移動も排除されており、高比重タングステン玉を使用した固定重心で向かい風でも回転しにくくロングキャストが可能。横アイも2ウエイトとの距離を最短にしてあることで重心の集中化に貢献。

それに、ボディ内部のレールが排除されたことで、プラスチックを削減。浮力が上がった分、ウエイトを重くすることで重心を集中。リトリーブ中はルアーの振動が手元に明確に伝わる為、7ftクラスのグラスロッドでも使いやすいバイブレーションが得られます。

ということは、ストラクチャーにコンタクトした時もイチ早く感じ取ることができ、深くスタックする前にリトリーブを止めてほぐして躱すというようなテクニックが可能となるわけです。

 

”飛行姿勢”、”飛距離”、”アピール力”に貢献するセミフラットボディ

ボディ側面は、ラウンドとフラットサイドの中間的なセミフラットなため、風の影響を受けにくい安定した飛行姿勢と飛距離を確保。スイム中はフラッシングを発生しながらバイトを誘います。

 

根掛かりにくく横倒れしにくいセミフラットリップを採用

リップはウィードをはじめとした障害物を抜け出しやすいようにラウンド形状をベースとしたセミフラットリップを採用。

そうすることで、ハードボトムでも横倒れしにくく前方に倒れこむ性能を発揮します。デッドスローリトリーブでも振動が手に伝わり、リップ形状と浮力でストラクチャーを躱しながらも、誘いの性能は失いません。

ボディ形状はラウンドながらセミフラットな側面によるフラッシングで、バイトを誘います。

次ページでは気になるカラーのご紹介!
1 / 2
次へ