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【ギル型ワームのホバストがアツイ】水野浩聡がボイルしているセレクティブなバスを獲る方法を紹介!

連載:水野浩聡のOne more fish

皆さん! こんにちは。

まもなく梅雨明けかな? と思ったものの、まだまだ週間予報はぐずつく天候の日が多く、例年よりも梅雨明けは遅くなりそうな予感。

それにしても、今年の梅雨は雨が結構降りますね。最近は長い時間降り続く雨ではなく、どちらかと言うとゲリラっぽい強弱のメリハリの効いた降り方をしているので、フィールドに大きな影響を与えるような感じにはなっていないようです。

 

ルアーに喰ってこないバスに対して効果的なリグとは?

さて、今週も連日のロケウィークだったわけですが、よく行っている岐阜県の五三川ではバスの目線が上を向き、浮いていることがしばしば。

特にカバーにつかないローライトコンディション下では、その傾向が強くて順流と逆流のどちらのタイミングでも、流れがシッカリと効いていれば時折ボイルしたり、かなり活発に思えます。

 

しかし、そのボイルに意外な落とし穴があるんです! 実は、ボイルをしている魚というのは、ずっとその付近にいることが多く、居着きに近い状態の魚であることが多々あるんですね。

何度も近いところでボイルをする時、付近にいる同じバスがエサが入ってきた瞬間にボイルしているので、すぐにルアーを投入したとしても、これがなかなか食ってくれない、というアングラーさんも結構いるのではないでしょうか?

僕自身もかなり苦戦していたのですが、最近はこういったセレクティブなバスに対しては、ホバストを実践しています。

 

バスの目線上でルアーが中層ステイに近い状態をキープするため、理想は流れのあるタイミングで流れを利用しながら釣ること。そのような釣りをさせやすくて、普段私が実践しているのが高比重ではないギル型ワーム。

よりフラットな面が抵抗になり流れに乗せて中層で漂わせやすくなります。

この釣り方を試すと流れの中に入ってきている、普段見切るようなバスも結構バイトしてきて、僕自身も現在煮詰めている釣り方の1つでもあります。

詳しくは、また後日紹介させていただこうと思っているのですが、リスペクトするホバストという釣りを自分なりに浅い流れのある場所でもっと使いやすくできないものか? というところから始めたギル型ワームを使ったホバスト。

使用ワームは「デッドフィンダーター」(2.8in)【ジャッカル】です。

Name Length Quantity 推奨フックサイズ Price
DEADFIN DARTER2.8″ 2.8inch 6本入 オフセット#1 ¥800(本体価格)
DEADFIN DARTER4.8″ 4.8inch 4本入 オフセット#4/0~5/0 ¥850(本体価格)

ジャッカル公式「デッドフィンダーター」詳細ページはこちら

 

タックルデーター

使用タックルは…、

ロッド:ポイズンアドレナセンターカット2ピース(264UL-2)【シマノ/ジャッカル】

リール:ヴァンキッシュ2500S【シマノ】

ライン:レッドスプール(4Lb)【ジャッカル】

でやっていってます。物凄く可能性のある釣りだと思っているので、また改めてシッカリお伝えしますね!

 

水野浩聡(Mizuno Hiroaki) プロフィール

生まれ持ったセンスと岐阜県・東濃野池群通いで培った無数のテクを武器に、全国各地のオカッパリフィールドを走り回る日々を送る。とにかく楽しむエンジョイ系フィッシングが大好物なアングラー!ジャッカル・プロスタッフ。

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