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【頭部や胸部にセットして本格的な映像を撮影】加来 匠(レオン)が年々進化していくアクションカメラの最新情報や使い方について詳しく解説!

連載:加来 匠レオン「ライトゲームマニア」

大人のオモチャと言ってしまえばそれまでだけど、最近の「アクションカメラ」の進化はもの凄い。

ゴープロを皮切りにアクションカメラという概念が一気に浸透し、我々釣り人(僕も例に漏れず)も、プロアマ問わず自分の釣りの興奮を映像に残すべく導入しました。

そしてこのアクションカメラ、本格的な映像を撮るには機能面で不足があるものの、頭部や胸部にセットすることでその名の通り非常にアクティブで緊迫感のある映像を撮影できることが何と言っても魅力です。

と言うことで今回はそのアクションカメラの最新情報です。

レオン 加来 匠(Kaku Takumi) プロフィール

加来匠(かく たくみ) 中国&四国エリアをホームグラウンドとし、メバルやアジ、根魚全般の釣りを得意とする生粋のソルトライトリガー。レオンというのはネットでのハンドルネームとして使い始めたが、いつの間にか、ニックネームとして定着。ワインドダートやSWベイトフィネスなどを世に広めた張本人、新たなスタイルを常に模索中! 「大人の遊びを追求するフィッシングギアを提供する」ことを目的としたプライベートプロダクション「インクスレーベル」代表もつとめる。

 

進化し続けるアクションカメラ

僕自身は初代ゴープロから始めましたが、当然のことコレは自分目線アングルでの撮影専用です。

僕の場合でも自撮り撮影がほとんどですから、本カメは通常のビデオカメラを三脚で設置して定点撮影。そしてサブ機でゴープロを使っていましたが、2年ほど前に発売された「インスタ360 ONE X」という全方位撮影が可能ないわゆる360度カメラを知り即導入。

 

何が素晴らしいって常に360度、全方位を撮影しているので対象物をカメラで追っかける必要がないのです。

適当に身近な場所にバッカンのロッドホルダーなどに立てておけば、編集の段階でカメラマンが居るかのごとく前後左右及び上下と見せたい画面を中央に持ってきたり、移動する自分自身の動きをトレース(フレームをパンする・カメラで追っかける)することができます(まあ文章では中々伝えづらいので、この辺は後で連動動画見て下さい)。

なので、セッティングが何かと大変なゴープロは、フィールドスタッフへ譲り渡してこの1年はSONYハンディカムとインスタ360 ONE Xの2台体制でやっていたのですが、どうしても足りないのが手元足下の近距離撮影。

釣り上げた魚をアップで見せるためには、距離やアングルを含めていちいち本カメまで近づかなければいけないし、寄せた魚の様子も撮れない。

やっぱり身に付けるタイプのアクションカメラも必要だなと思っていたところ、出ていましたよ。

インスタ360のメーカーからドピッタシなのが。その名も「インスタ360 GO 」という機種。このカメラは何とサイズが親指大。すんごい小さいのです。

 

なので、ヘッドベルトや胸に付けるハーネスなどが不要。やはり小さなマグネット付きのホルダーをキャップや胸にペタッとくっつけるだけ。

そして、撮影時のオンオフは端っこをピッと押すだけで、データの取り込みは付属の本体(モバイルバッテリーにもなっている)にペッとくっつけてiPhoneに挿せば即ダウンロード出来るという素晴らしさ。

いやあ〜、すんばらしいものが出来ました。このONE XやGOの詳細はメーカーさんのHPで見て頂くとして、今回はサンプル映像として、釣りに行ってポイントでウロウロするのと同様の動きで、ワンコ連れて撮影してきましたのでまずはそちらをご覧下さい。

 

アクションカメラ紹介動画はこちら!

出典:YouTubeチャンネル「INXテレビ」

次回あるいは近々には、本カメはSONYのFDR-AX60、サブカメがONE X、目線アングル用にGOの3機種を使っての実釣映像をお見せ出来るかと^^。

目指せ自撮りキングですわ(笑)。