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高滝ダムでトップウォーター動画撮影。意識するのはプロセス

寄稿:津輕 辰彦

先日、久々に動画ロケに行ってまいりました。フィールドは高滝ダム、お題は「トップウォーターを主軸とした夏の釣り」!

なぜそのエリア、そのルアーなのかを常に考えて釣りをしています

高滝ダムは私にとって思い出のレイクです。

学生時代にバスやワカサギを釣りながら魚探の勉強をしたレイクでもあり、ノリーズプロスタッフとなるきっかけの2014年H-1グランプリマスターズカップの開催地でもあります。

さて、肝心のロケですが、前日の雨量がかなりあったようで、上流はなかなかの濁り&強い流れ…。まだアフターなのかそれとも回復済なのか、バスの状態を見極めながらエリアを絞り込んでいきました。

ある変化があるところを中心にボルケーノグリッパー3/8ozを通していくと、激しいバイトシーンが!

ボルケーノグリッパー2サイズやボルケーノⅡのセレクト基準なども解説してみましたよ

この日はバイト数は決して多くありませんでしたが、3本で4500gをキャッチ。

ボルケーノグリッパーでキャッチしたナイスフィッシュ!

私がロケの際に意識しているのは、ルアーの使い方はもちろんですが、「魚の状態をどう推測し、その検証をしていくか」という、魚探しのプロセスの部分を解説することです。

自然相手ですので全く同じ状況というのはありません。ただ、状況を把握していくのに必要なヒントの引き出しは多く持っているに越したことがないでしょう。

その他にも、バズベイトのちょっとした引き方のコツや、ポッパー・スイッシャーをはじめとしたトップウォータープラグの使い分けなどをばっちり解説したので、ルアーニュースRさんのノリーズ動画をお楽しみに!

津輕 辰彦(Tatsuhiko Tsugaru) プロフィール

津輕辰彦(つがるたつひこ)…1986年生まれ。プライベートでもハードベイトしか投げないハードベイター。特にスピナーベイトを得意とし、H-1グランプリではマスターズカップを2勝している。通称ガルツー。スポンサー:ノリーズ、アザーセルフ、ハヤブサ、フィッシングガレージブラック