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【小バスパターンの究極型】まんま豆バスなジョイントプラグ「バスロイドミニ・トリプルダブル」が、いよいよ登場か!

バスフィッシングの春の一大イベントというとスポーニング(産卵行動)なのですが、それが落ち着くとさらにエキサイティングなアフタースポーン期に突入します。

ちなみにアフタースポーン期は、さまざまな釣り方・パターンが成立するのですが、今年の注目のアフタースポーンの釣り方の1つに、バスの稚魚を小バスが狙う、その小バスをデカバスが襲うという「小バスパターン」という釣り方があります。

何とも残酷なイメージな「小バスパターン」ですが、その威力は凄まじく、今年最大の注目パターンの1つと言っても過言ではありません。

そして、この小バスパターンを釣りきるために昨年リリースされたのが、「IMAKATSU(イマカツ)」の小バス型ジョイントプラグ「バスロイドJr.・トリプルダブル」でして、昨年はその登場から各地でデカバスフィーバーを巻き起こしました。

そして今シーズンは、この「バスロイドJr.」をさらに小型した、豆バスサイズの「バスロイドミニ・トリプル・ダブル」がまもなく登場するようで、今江克隆プロのブログで最新の情報が公開されました。

上が「バスロイドミニ・トリプルダブル」、下が「バスロイドJr.トリプルダブル(全長140mm)」

出典:K.IMAE Top Secret

どうですか? この「まんま、豆バス!」なリアルプリントっぷりっ。

この豆バスにもほどがあるプリントは、IMAKATSUが誇る3DRプリントの究極の塗装技術を投入したとのことです。

またご覧の通り、リップがかなり大きく、フロントフックがほぼリップに隠れるため、相当なカバー回避能力を誇っているそうです。

ボディサイズは、GEKIASAⅡ(105mm)より小型のようです。

コレはかなり期待できそうですね。

スポーン期の共喰いフライキラー「コバスパターン」。
もともとバスロイド自体が、このパターンのためのルアー。
ママもパパもこの時期、ギルより嫌う他人の子。
バスロイドシリーズは今からが一番の旬です。
バスロイドTD/mini(バスロイドミニ)は、なんとGEKIASAⅡより小型サイズ。
普通のタックルでガンガン巻ける、カバー回避型多関節シャロークランク。
ジャークベイトとしても使えそう。
性能は完璧にバスロイドJrの機能を全て踏襲してます。

出典: K.IMAE Top Secret

「小バスパターン」の詳細、また有効な使い方に関して、以下のような記事もありますので、ゼヒ、ご一読を!

ウワサのバス型ジョイントベイト「バスロイドJr.」のアクション&釣れっぷりが、この暑さをちょっと忘れるぐらいキテる!