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【激効きパターン大公開】夏の陸っぱりには欠かせない2種の釣り方とは?釣り方&オススメルアーについて青山右京がご紹介!

寄稿:青山 右京

皆さんこんにちは! 青山 右京です。

突然ですが皆さんは、”夏のバス釣り”といえば何を思い浮かべますか? 超濃いマットカバーへのパンチングや、トップウォータープラグを使った表層ゲーム。またテキサスやラバージグを使ったカバー攻めなど! 楽しみ方は色々ありますよね!

様々なパターンがある中、私が例年夏に実績を残してきているのは”フロッグゲーム”と”フォールの釣り”。

そこで! まもなく訪れる夏に備えて、その2種の釣りについてご紹介していきたいと思います!

 

青山 右京(Ukyo Aoyama) プロフィール

岐阜県の五三川をメインに地元野池や河川をおかっぱりで釣り歩く。ストロングスタイルのカバーゲームが信条で、01ジグやドライブシャッドがフェイバリット。日々、時間があればフィールドに行きバスフィッシングを追求する、将来有望な若手アングラー♪

 

夏に有効な釣り方その1! フロッグゲームをご紹介

では、フロッグゲームから解説していきます。

フロッグゲームはエキサイティングな釣りを展開することができ、さらにスナッグレス性が高いので濃いカバーに入れられるのが魅力です。

 

そんな、夏の代名詞とも言えるフロッグですが、現在O.S.Pにラインナップされているフロッグは「ダイビングフロッグ」、「スピンテールフロッグ」「スケーティングフロッグ」の3モデル。

 

長い間、この3種のフロッグがO.S.Pを代表するフロッグでしたが2020年、新たな仲間が登場することになりました! その名は「ドリッピー」。

 

サイズ ウエイト 入数 本体価格
48mm 約11g 2匹 ¥1,250(税別)

O.S.P公式「ドリッピー」詳細ページはこちら

 

 

ドリッピーに秘められている2つの特長

そんな新作フロッグの「ドリッピー」には、2つの特長が秘められています。

 

まず1つ目はボディがワーム素材になっていて、オフセットフックが装着できるトコロ。ワーム感覚で使えることでフロッグでありがちであった、バイトしたけどフックアップできないといったことを防いでくれます。

2つ目の特長はドリルテール。基本フロッグはドッグウォークの誘い方が一般的ですが、ドリルテールが採用されていることで、タダ巻きでも誘うことができます。

ドッグウォークで反応がイマイチな時でも、タダ巻きで同じコースをトレースさせるだけでリアクションバイトしてくるなんてこともあります。

 

フロッグで魚を釣るワンポイントアドバイス

フロッグフィッシュを獲るためのアドバイスは、”オーバーハング下”、”シェードエリア”、”護岸沿い”にアプローチすること。フロッグはスナッグレス性に優れているため、手返し良くカバー奥をガンガン攻めることができます。

ですのでスタックを恐れず、枝に引っ掛かったのなら回収せずに枝に引っ掛けた状態でチョウチン釣りのような使い方もアリです。

また、「ドリッピー」は”横の誘い”、”線の誘い”、”点の誘い”といったあらゆる誘い方ができてカバーの奥に入れても引っかからずにストレスフリーで遊べるフロッグなため、水面系の釣りが有効な場合は是非試してください。

 

ドリッピーのタックルセッティング

ドリッピー」の使っているタックルセッティングです。

ロッド:MHベイトロッド

リール: 8.1ギアベイトリール

ライン:ソラローム ルアーPE(4号)【東レ】

フック:インフィニ(♯3/0 )【リューギ】

 

ドリッピー」はシングルフックと中空構造&マテリアルの柔らかさによってフッキング率抜群なので、フロッグ専用タックルを使わなくてもMLクラス〜のロッドにフロロライン12Lb〜以上のタックルで扱えるようになっています。

 

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