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【アフタースポーン攻略】初夏のディープで活躍するオススメリグ2選&ラインセレクトについて。

寄稿:金子 常俊

皆さんこんにちは。サンラインフィールドテスターの金子常俊(かねこつねとし)です。

普段、私は神流湖・野尻湖をホームレイクとしながら、トーナメントに参戦するなどして活動しています。

まだまだ大変な状況ではありますが、一刻も早く普段の生活が送れるようにと願っております。少しでも早く、大好きな野尻湖で釣りが再開できるように願いをこめて、今回はこれからの野尻湖で効果的な釣り方についてご紹介させていただきます。

金子 常俊(Tunetosi Kaneko) プロフィール

群馬県在住でホームレイクを神流湖・野尻湖としているトーナメントプロ。11年間JBトーナメントに参戦してきたなか、3年はTOP50の参戦経験もある実力者。現在はNBCチャプター神流湖・野尻湖に参戦中で、ここ数年は渓流や管釣り、アジングなども楽しんでいるとのこと。

 

スポーニング後のスモールはディープに集まる

6月入ると、スポーニングを終えたアフターの個体が徐々にディープへ。

そして、群れとなりベイト(ワカサギやヨシノボリ)に着き始めます。

 

そこでディープの釣りでオススメなライトリグ2種類のラインセレクトを書きたいと思います。

 

オススメリグその1:ライトキャロライナリグ

1つ目は私も大好きなライトキャロ。

使用シンカーは1.8g〜3.5gを基本とし、その日の風の強さなどで使い分けていきます。ここでのポイントは、シッカリ底を感じとることができる重さを使っていただくということ。

使用ラインは、しなやかかつ耐摩耗性に優れた絶対の信頼をおいている「シューター・FCスナイパー」【サンライン】の2Lb。

サンライン公式「シューター・FCスナイパー」詳細ページはこちら

 

 

そして、リーダーには「トルネードVハード」(0.6号)【サンライン】。パッケージにも書かれてある通り、とても強いラインです。

サンライン公式「トルネードVハード」詳細ページはこちら

 

これは是非使って頂きたい組み合わせです。

また、ディープの釣りが少し苦手という方には「シューター・FCスナイパーBMS AZAYAKA」【サンライン】(2Lb)がオススメ。

サンライン公式「シューター・FCスナイパーBMS AZAYAKA」詳細ページはこちら

 

このラインはなんと言っても「見える!!」ということが最大の特長。ラインメインティングからリグの着底まで一目でわかりますから、ディープの釣りがイメージしやすいかと思います。

 

オススメリグその2:ダウンショットリグ

2つ目はダウンショットです。シンカーウエイトは0.9g〜1.8gがオススメ。これもその日の風の強さなどによって使い分けています。

使用ラインは、シューター・FCスナイパーの(1.5Lb)。 1.5Lbって聞くと皆さんから大丈夫ですか? などビックリされることが多いのですが、1Lb、1.5Lbは桧原湖などでもテストが繰り返されていたことだけあって、文句なしの強度と使用感。

 

キロオーバーのスモールが掛かったとしても、難なく上がってきます。管理釣場では60オーバーのトラウトを1Lbで釣ったこともあり、上手くコントロールすれば問題ありません。一度使ってみると、ライトラインのやり取りは癖になりますよ。

この状況が一刻も早く落ち着き、各地に釣りに行けるようになった時には、ぜひ今回紹介させていただいた内容を参考にしてみてくださいね!

 

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!

シューター(Shooter)

シューターはサンラインのバスフィッシング専用ラインブランド。フロロカーボンライン「FCスナイパー』シリーズや、ナイロンラインの「デファイアー」シリーズやマシンガンキャスト、そしてPEラインのステューターなどが特に人気を集めている。