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【シーバス攻略の必需品】ルアーの動きが伝わるシンペン「ドリフトペンシル」

シーバス攻略において大事なルアーのひとつがシンペン、シンキングペンシル。

シンペンが苦手な人は、その理由が「なんとなくどこをどう泳いでいるかが伝わりにくい」ってところが多いのではないでしょうか?

飛距離が出て、投げて基本は巻くだけ、それで泳いでいる感がかなり手元に割としっかり伝わってくるのがエクリプスのドリフトペンシル

出典:エクリプス ドリフトペンシル110

ドリフトペンシルには110mm、90mm、75mmの3サイズがあります(ほかシャロータイプもあり)。

参考までに動画上がドリフトペンシル110、下がドリフトペンシルシャロー110のアクション動画。

ウォブリングとロールアクションがほどよく融合したもの。ドリフトの名の通り、複雑な水流の中でレンジキープしやすい特殊形状となっています。

フォールでは水平姿勢で絶妙なロールアクションでシーバスを誘ってくれます。また、飛距離もなかなかのもの。

結局のところ、巻くだけでもイイ動き・手元に動きが伝わりやすいという、使いやすくてシンペンの弱点をカバーした、非常によくできたシンペンと冒頭に述べた通りになるのですが…(笑)。

アクションが分かりやすいというのは、自身の水流把握にもつながり、「ここが流れある」あるいは「流れが弱い」といった水中の状況も分かりやすくなります。

ド定番のエクリプスのシンキングペンシルですが、永く愛されているのには理由あり。パイロット的に、ミノーに反応が鈍い時にと活躍してくれるはずです。

110mm・26g
90mm・15g
75mm・11g

リングス(RINGS) プロフィール

釣用品総合商社ツネミのオリジナルブランドRINGS(リングス)。トータルブランドリングスにはさらに3つのカテゴライズがある。実践型バスブランドとなるENGINE(エンジン)、ショアからオフショアソルトまでのソルトルアーゲームアイテムがそろうECLIPSE(エクリプス)、そしてエリアとネィティブの現場からのフィードバックしたアイテムがそろうトラウトブランドDAYSPROUT(ディスプラウト)。