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沖縄アングラーの必需品!タマン・ミーバイなんでも釣れる蛙スプーン

ハイサーイ!皆さん。

突然ですが、「蛙スプーン」ってご存じですか?

「え?蛙?フロッグとスプーンの組み合わせたもの?」なんて、本土の方にはあまりなじみのないこの名前。

しかし、沖縄アングラーからしたら常識中の常識、沖縄の釣りの必需品ともいわれているルアーです。

今回はそんな沖縄生まれの「蛙スプーン」をご紹介します!

蛙スプーン?っていったいどんなルアー

出典:蛙スプーン

蛙スプーンとは沖縄在住の釣りブロガー久高将光さんが開発したルアー。

沖縄ならではのサンゴ礁(リーフ)地帯でのフィッシングに特化したデザインで、狙える魚もタマン(ハマフエフキ)・ガーラ(ロウニンアジ)・ミーバイ(ハタ系)など沖縄専用ルアーともいわれています。

ちなみにどのへんが蛙かといわれると、裏面に「蛙」の文字が……。

この蛙の由来は、開発した久高さんのブログのハンドルネームから由来しています。

出典:蛙スプーン

重さは14g、9g、3.2gの三種類。

カラーバリエーションも豊富にそろっています。個人的には沖縄らしいラスタマンカラーがオススメです。

詳細は蛙スプーン公式HPをチェック➤

メタルルアーとは思えないヌメヌメ感!

出典:蛙スプーン

9gと14gには逆エッジ加工がされています。

スプーンを作る工程では、表側(凸側)のフチを丸く、 裏側(凹側)を角ばったデザインにするのが通常です。

この逆エッジ加工はその逆で、水流が当たる裏側のエッジを丸く加工することで水流の受け流しをスムーズにし、フォールやアクションをより滑らかにすることができるようになります。

シェイプと逆エッジ加工により「ヌメヌメ」したより生命感があふれるアクションが生み出せるようになります。

沖縄以外の本土でも十分に活躍!

沖縄ではリーフ地帯で使われることが多いですが、もちろん本土でも十分に活躍できます。

海でのチョイ投げももちろん、バスやトラウトでも使用可能。沖縄の本土の釣具屋さんのほとんどで購入が可能とのことですので、沖縄に来たときの釣り仲間へのお土産にもぴったりですね!

ぜひ沖縄に来たときはチェックしてみてください!購入は蛙スプーン公式HPからも可能こちらをチェック➤