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今江克隆のルアーニュースクラブR 第975回「令和時代のロッド最先端情報」の巻

連載:今江克隆のルアーニュースクラブR
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今週のLNC/Rは、ちょっと趣向を変えてイマカツ的バスロッド最先端情報をお送りします。

まずはつい先日、12月2日にイマカツWEBサイトにて販売された「ロデオライドリバイバー(以下:RRR)」の第2弾、琵琶湖の南一貴プロがプロデュースした通称「ゴビキャロロッド(68MLサウスキャロライナ)」。自分的に販売前の予想を良い意味で衝撃的に裏切る「予想外?外?の大人気」で初回ロットが5時間で完売。これには正直、本当に驚いてしまった。

南のキャロ用ロッド「サウスキャロライナ」、予想外?の大人気に…。 7万円の竿が販売開始半日経たずに完売御礼。 琵琶湖専用キャロロッド、スキマ産業の時代なのですかね…

確かに少量生産ではあるが、現在の市場から見て決してそれは「極端に少ない」という数量ではなく、他社に聞いてもむしろ一般的には適正数と思われる数量で、しかも価格は驚きの7万円台…Jimmy南の異名をとる琵琶湖の堅実ガイドの筆頭?南プロの地味さ(まぁまぁボロクソでゴメン…)からすると、長期間掛けて完売すればよいと思ってのリリースだった。

しかしながら、販売前から南プロが根拠のない?意味不明?な自信で「争奪戦になります」との予言どおり、開始5時間強で瞬殺完売、買いそびれた方からメールが届くほどの「変な人気ぶり」を発揮してしまった。

令和元年最後の衝撃か?はたまた今の琵琶湖の最終兵器か?来年はフィネスブーム復活か?

プロが妥協なくセレクトした時に共通する点があった!

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