そろそろか?まだ早い?…なんてソワソワして。
予約開始の報せが届いたり、こんな動画が上がったりすると。
出典:YouTubeチャンネル「YAMASHITA Maria」
2026年はなんだか期待してしまって。ヤマシタ「ホバー」に新サイズ2.0号、そしてそのカラーラインナップに新色が加わるから。
ホバー2.0号
ホバーフィンが潮を捉えて安定、小さくてもラインが張る「ホバー2.0号」。



そもそもホバーは、幅広い潮速で糸張りと安定性を実現「アタリの感じやすさ」が特長のオモリグ専用エギ。

オモリグはイカメタルと異なり、エダスが1~1.5mと長いためアタリが出にくい釣り。そこを克服するため、アタリを感じやすいオモリグ専用エギを目指して開発されたのがホバー。
背中に取り付けた“ホバーフィン”が潮流を捉えて素早く糸を張り、安定したホバリング状態を演出。常にエダスが張った状態=アタリが感じやすい…という理屈。
大きな3つの特長

ホバーの背中部分には、エギ王Kのハイドロフィンを思わせる「ホバーフィン」を搭載。このフィンが潮の流れを素早くとらえ、エダスを張って適度な角度でなびくホバリング状態を演出。また、このホバーフィンがあることで緩潮から早潮まで幅広い潮流で安定性を発揮。

全モデルの腹部にイカの見やすい発光色「490グロー」のバイトマーカーが搭載。オモリグは下から上に誘い上げる釣りのため、下から追尾するイカに見えやすい位置に配置。

太陽や集魚灯の光を吸収して蓄熱する布「ウォームジャケット」も全モデルに搭載。ベイトフィッシュに近いエギの表面温度でイカへのアピール力がアップ。
若狭エリアカラーに注目!
そして、スペックとカラー。とりわけカラーには注目したいところで、今回新色3色に加え、若狭湾、小浜・舞鶴・敦賀の各環境に特化させた「若狭エリアカラー」が3色追加となり、2.5号・2.0号ともに全12色ものラインナップに。


出典:YouTubeチャンネル「YAMASHITA Maria」
| 製品名 | カラー名 | ボディカラー(下地) | サイズ | 針の線径 | 針立て数 | 重量 | 単体での沈下スピード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホバー 2.5号 | 全12色 | 夜光・ケイムラ・紫・赤・ピンク・490グロー | 2.5号 | 0.6mm | 6本 2段針 | 約9g | 約8秒/m |
| ホバー 2.0号 | 全12色 | 夜光・ケイムラ・紫・赤・ピンク・490グロー | 2.0号 | 0.5mm | 6本 2段針 | 約6g | 約8秒/m |
























これだけの布陣であれば、どんな状況にもマッチするか。
2.0号は4月中旬発売予定。シーズン走りの爆釣に思いを馳せて。

























































