どんな釣りが今おもしろい?どんなジャンルがイマ人気ある?
追えばわかるその動向。おもしろい、釣りのそばに、マグバイト。

継続は力なり。直近で店頭に並ぶ新製品やオススメアイテムなど今月の“押しアイテム”を紹介、お馴染みマグバイト通信の時間!
ではあるのですが。今回はビッグイベント「フィッシングショーOSAKA2026」開催目前!…という訳で、特別版「フィッシングショーOSAKA MAGBITEブースの見どころ」をお届け!
マグバイトブースでチェックしたい注目アイテム
フィッシングショーといえば何が気になる?新製品が気になる! はい、見どころはやっぱり新製品!2026年どんな動きがあるのか…早速チェック!
①UNITES Astride/ユナイツ アストライド

まずはこちらでしょう! TGジグヘッドやフロートほか「細分化された現代のアジングを4機種で包囲する」というコンセプトで目下、注目を集めている話題のNEWロッド「UNITES Astride/ユナイツ アストライド」。
触ってみれば、振ってみればわかる、そのコンセプト。全機種にチタンフレームのSiC-Sリングガイド採用のハイエンドに迫るスペックながら、グッと押さえた価格帯にも注目したいところ。

| 機種名 | レングス | 愛称 | ティップタイプ | 主なガイド仕様 |
| UNITES ASTRIDE57 | 5ft 7in | Messenger | ソリッド |
チタンフレームSiC-S
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| UNITES ASTRIDE62 | 6ft 2in | Pilot | ソリッド |
チタンフレームSiC-S
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| UNITES ASTRIDE68 | 6ft 8in | Navigator | ソフトチューブラ |
チタンフレームSiC-S
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| UNITES ASTRIDE76 | 7ft 6in | Driver | チューブラ |
チタンフレームSiC-S
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マグバイト ムラカミヨシキに訊く。2026NEWロッドシリーズ「UNITES Astride/ユナイツ アストライド」の全貌
なお、フィッシングショーではもれなく実物を展示!実際に振って、曲げられるほか、開発に携わったスタッフも駐在予定!開発秘話が聞けるかも?ぜひブースへ!
②アッパーカットジグヘッド 掛式

餅は餅屋に、ハリはハリ屋に…ではないですが。マグバイトの得意分野であるジグヘッドに鉛製のNEWモデルが登場&展示。クオリティ×コスパを全面に打ち出した、その名も「アッパーカットジグヘッド 掛式」。

低重心でキール型のヘッド形状は姿勢を安定させ、また程よい抵抗感で使いやすく、針先はバーブまで距離を取ることで細く鋭い針先をより長く「刺さる」仕様に。またカーブ部分のフトコロは深めに設定されていてバラシの抑制にも貢献。…何が言いたいのか、要するに「ダートでもリトリーブでもガンガン使えて、とにかく獲るためのジグヘッド」であると。
しがないアジンガーとして嬉しいのはフックサイズS(#9)とM(#6)に、それぞれ0.6~3.0gまでという幅広いラインナップがあるということ。ちなみに0.6、0.8、1.0、1.2、1.5gまでが4つ入り。2.0、2.5、3.0gが3つ入りで各フックサイズ¥390というコスパもユーザーとしては琴線に触れるものがある。
③MDチャッキー 2.8inch

ミドルゲームど真ん中。スリムボディで絶妙なサイズ感、「MDチャッキー」もブースでチェックしたいアイテム。
何が良いってサイズが良い。2.8inというどんなベイトにもハマるサイズで、ミドルゲームはもちろん、ライトゲームのサイズ狙い、カマスやシーバス、小型青物、ロックフィッシュなど幅広いシーンで活躍。…むしろ、これ投げときゃ何かしら釣れるだろ的ワーム。
ガッチリ水を噛む“腹リブ”は操作感の向上に加えボディをブレなくさせ、またリフト&フォールなどの縦の動きに機敏に反応。またシャッドテールは強すぎず、弱すぎないアクションを演出すると。もちろん、お家芸でもある海老フォーミュラー配合素材採用。
カラーラインナップにも注目したいところ。中でもカマス狙いに特化した“カマスSPカラー”がラインナップされているのも特筆すべき点!

④ROCKチャッキー 4.8inch

続いてもチャッキー…なんですが、こちらで注目すべきは“テール”。ベイトフィッシュライクなシルエット、腹リブ、海老フォーミュラー配合素材採用などの特長はそのままに、新たに「2WAYテール」を採用。

わかりますかね。薄くなっているところと厚みのあるところ。これ、薄くなっているところをカットすれば、“アピールモード”から繊細な“食わせモード”にあっという間にカスタム可能。アピールモードはいわゆる通常のブリブリ系のシャッドテールアクションで、一方の食わせモードは小刻みなアクションとなり、シャッドテールとピンテールの中間のアクションになるというマグバイトらしいギミック。
カラーは存在感のあるアピール系から、ナチュラルなベイトフィッシュ系のカラーまで、メインターゲットであるロックフィッシュ・フラットフィッシュに対応する全5色の精鋭がズラリ。

まだまだ…あるぞ!
今年のマグバイトはまだまだ終わらない!
聞くところによると、ランガン用バッグとして開発中の「ゲームバッグⅢ(仮)」や「NEWロックフィッシュワーム」なんかも展示されるそう。気になりますよね。
もちろんマグバイトと言えば、いい意味で釣りっぽくない世界観マシマシのイケてるブースにも注目したいところ。
そんなマグバイトのブースは「6号館Bゾーン」のUOYA総合ブース内!

みなさま、チェックをお忘れなきよう!























































