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【ハイドアップ新製品】人にはわずかな違いも魚には大きな違い。新サイズが登場する全4アイテムまとめ

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新製品総力特集2026

サイズの重要性。

ハイドアップ代表 吉田秀雄さんがルアー作りで特に重要視しているという「サイズ感」。いわく人間にとって数mm、数gのわずかな違いでも魚にとってその違いははるかに大きい。釣りをやり込めばやり込むほど、その違いに気付くようになる…と(下記動画参照)。

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

さぁさぁ、2026年もハイドアップは止まらない! 今回はそんな吉田さんの考えの元、新たなサイズが登場するアイテムを一挙にまとめてみます!

コイケフィッシュM エラストマー

そのセンセーショナルな登場から早1年余り。本命なるか!まんま“エサの周りに集まるベイトボール”な「コイケフィッシュ」に一回り小さいサイズMが登場!

コイケ17mmと同サイズ

そのサイズ感は、今や泣く子も黙るという「コイケ17mm」と同サイズ。その破壊力たるや…。なお、既存のLはフルキャストサイズとなっています。

ちなみに。吉田さんの頭の中には、さら小さい「S=13mmと同サイズ」と、さらにさらに「XS=旧コイケと同サイズ」のイメージがあり、製品化に向けて動き出しているんだとか。2026年は魚群が大当たりしそうな予感!

フーシャ ミニ

前代未聞の“回るアラバマ”として鮮烈なデビューを飾った「フーシャ」。コイツにも手乗りサイズで“スピニングでも扱える”というミニサイズが登場!

登場するのは「HS/ハイスピード」と「NS/ノーマルスピード」の2タイプ。そのシルエット、小さいからと侮るなかれ。フーシャ譲りの“作り込み”はもれなく継承。ワームが、プラグが…跳ねる、飛ぶ、逃げる?使えばわかるその威力!スピニングなど比較的ライトなタックルで使えるようになるのも嬉しいポイント!

チェーンワーム 5in

こうやって見ると…ホントぶっ飛んでるアイテム多いなぁ。もうお腹いっぱい?まだまだですよね? さぁ、続いても名作!いや迷作?本物の鎖/チェーンがワームに内蔵された、あのチェーンワームです!

オリジナルの何倍なんだ?…な5inサイズ。オリジナルが登場して以来かなり要望が多かったそうで、今回満を持しての登場となったとのこと。ワームが大きさに合わせて、内臓されるチェーンも太くするというこだわりようで、特にオフセットフックも使いやすくなったそう。

このチェーンの穴に通せばフックがズレることなく、長持ちして財布にもやさしい仕様。また、シンカーを付けたりブレードを付けたり…さまざまなチューンも可能!ちなみに。ワームの中にチェーンを入れるというような技術は機械ではまだまだできないそうで、ハンポワです。

ジュディーフィッシュ6.2in

あまりの人気に「どこにも売ってないじゃないか!」という声も多いジュディーフィッシュ。オリジナルの5.2inに続いて、4.2inが登場するぞ!と話題になっていましたが、ここにきてドカンとデカい、NEWサイズ6.2inが登場!

ハイドアップのスト系ワームといえばジュディーフィッシュ。今回登場する6.2inの最大サイズはパワーミドストはもちろんのこと、生みの親である西川さんいわくノーシンカーで使うのが良いとのこと。そう、ジャークのアレです。

だからこそ、オフセットフックにも対応すべくスリットは従来サイズよりも深めに設定。

来そうですよね、新しい流れ。いつでも、どこでも買えるようにいっぱい作ってくれないかなぁ…。

という訳で、直近で登場が決まっているサイズ展開が楽しみなアイテムを一挙にご紹介しました!サイズ展開だけでこのボリューム。やっぱりハイドアップの勢いは今年も増すばかり。

ハイドアップ(HIDEUP )

現役トッププロ吉田秀雄が代表をつとめる琵琶湖そば滋賀県大津市を拠点とするルアーメーカー。 異例のロングランヒットを続けるスタッガー・オリジナルをはじめとする、スタッガーシリーズやHUクランクシリーズなどのワーム、プラグやロッド「マッカ・シリーズ」など、こだわりのアイテムを多数輩出。

 

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