
杉本晶彦(Masahiko Sugimoto) プロフィール
初めまして! 鹿児島でジャクソンフィールドモニターをやらせてもらっている杉本と申します!
現在の季節は晩秋。この時期は世間ではビッグシルエットルアーを使ったシーバスゲームが人気ですが、今回、私がご紹介したいのは、そんな釣りとはある意味、真逆ともいえる釣り! メバリングで多用されるようなライトプラグを使った小場所&マイクロベイト・シーバスゲームをご紹介したいと思います。

小場所でマイクロベイトを意識したシーバスに効くのが、小ぶりなMixture[ミクスチャー]プラグたち!
小場所でマイクロベイトを意識したシーバスを相手にする場合、実績が高いのが、ジャクソンの「ミクスチャー」ブランドのプラグたち!
釣れるシーバスのサイズは小型はもちろん、時にはランカーヒラスズキをキャッチすることも!
ちなみに「ミクスチャー」って? という方もいるかもしれないので、簡単に紹介しておくと…
ミクスチャーは『色々な魚と手軽に遊ぶ!』をコンセプトに対象魚の幅を広げ、ライトゲームの様々なルアーやアイテムを混ぜ合わせコレクションしたJacksonの新しいライトゲームブランドです。
大体はメバルメインで使われるようなサイズ感のルアーが多いミクスチャーシリーズなんですが、実はかなりシーバス実績の高いルアーが揃っているんです! そんな中で特に実績アリな60~70mmサイズの3種について、特長や、使い方などをご紹介します!
アスリート70LLFT【ジャクソン】

まずご紹介したいのは、迷ったらコレ、アスリート70LLFT。
特筆すべきはその扱いやすさで、タダ巻きはもちろん、トゥイッチからのダートアクションや浮力を活かした浮上アクションまでなんでもござれ。 泳層は、速度に応じて水面直下から90 cm程まで。
基本的にタダ巻きで誘い、デッドスローから早巻きまで使い反応を探る。 反応があればそのエリアを集中的に探る、スレてからがLLFTの凄い所。 リトリーブスピードの変化で驚く程バイトが出始める。
スローからファスト…、ファストからスロー。 波動の弱いLLFTだからこそ出来る水面直下の棒引きはマイクロベイトに執着したシーバスには絶好のエサ…。 1カ所からの怒涛のヒットを是非味わってみてくださいね!

丸呑みにご注意を…

アスリート70SF【ジャクソン】

お次は王道を行くミノー、アスリート70SF。 スローフローティングモデルなのでトゥイッチ&ポーズでのアクションが素晴らしく反応してくれます。
タダ巻きでも脅威の速度域対応で、スローは勿論、早巻きでは潜らないバイブレーションとして使えるほど…。 LLFTよりもう少し波動が欲しいそんな時、必殺の一手になり得るルアーです!


アスリート60JT【ジャクソン】

最後はジョイントの魔力?? アスリート60JTのご紹介。
デッドスローからスーパーファストまで、全速度域対応の魔法のジョイントルアー。 デッドスローでは漂いながらノタノタ泳ぎ、ファストでは不規則な千鳥ウォブリング…。 基本的には魚がつきそうなブレイクや明暗、ストラクチャーにデッドスローで流す釣りがオススメ。 上記ルアーで反応がなかったのに、60JTだけ食うなんて体験がよくある、まさにジョイントの魔力を感じるルアー…。 更にトゥイッチやシェイク、ストップ&ゴーと思いつく限りの動きが体現出来る60JTは、小場所での釣りで驚くほどの釣果を連れてきてくれます。


小場所&マイクロベイト
最後に、ミクスチャーシリーズでのシーバスゲームをご紹介してきましたが、1番大切なのは可能性を疑わないこと! お手持ちのエギングロッド、メバリング、アジングロッドでそのまま遊べるシーバスゲーム。 見えてるビッグシーバスもそのまま釣れちゃうかも…??笑
是非ご参考までに!!























































