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【容量約50L】ウェーダーもブーツも丸ごと収納。釣りから普段使いまでできちゃうトートバッグ

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釣りの後って、どうしても荷物が濡れたり汚れたりしますよね。特にウェーダーやレインウェア、磯で使ったブーツなんかは、どうやって車に積むかちょっと悩むところ。

ビニールシートを敷くのもいいけど、毎回だと地味に面倒…。そんなアングラーの「あるある」な悩みを一発で解決してくれそうなアイテムは、天龍の「ギアトートバッグ」。

出典:天龍公式

これが、ただのデカいバッグではないんです。

約50Lの大容量

まず注目したいのが、約50Lという圧倒的な容量。なぜ、これほどの大きさなのか。それはメーカー側が、釣行後のアングラーの荷物を明確にイメージしているから。

かさばるウェーダーや濡れたレインウェア、泥が付いたブーツなど、収納に少し気を使うアイテムも、このバッグなら気兼ねなくまとめることができそうです。

オフショアフィッシング


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トラウトフィッシング


こうした気兼ねない使い方を支えているのが、耐摩耗性に優れたコーデュラバリスティック素材や、内側の防水PUコーティング。アングラーが釣行後の手間を減らせることができる懐の深い設計。

肩掛けも可能

大容量バッグは、荷物を詰め込むと当然重くなります。手で持つだけだと、駐車場から家まで運ぶのが結構大変な場面も考えられますよね。

しかし、このギアトートバッグはハンドルの長さが、肩掛けもできる絶妙な設定に。肩に掛けることができれば両手が空くので、ロッドケースやクーラーボックスを同時に運ぶことができます。アングラーの事情をよく理解してくれている設計です。

普段使いもアリ

シンプルな黒いボディに、天龍のロゴがさりげなく入っているデザインも魅力的。いかにも「釣り用です!」という感じがしないので、色々なシーンで使えそう。

例えば、家族で海や川に遊びに行くとき。濡れた水着やタオル、子供の砂遊びセットなどを全部これにまとめておけば、帰りの車も快適になりそうです。他にも、コインランドリーに洗濯物を運んだり、スーパーでまとめ買いしたり。一つ持っていると、日常生活のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が地味に上がりそうな、そんなアイテムです。

フィッシングギアの枠を超えて、アウトドアから日常まで、あらゆる「運ぶ」を快適にしてくれそう。天龍の「ギアトートバッグ」は、そんな可能性を秘めたバッグ、アリですね!

スペック

平置き寸法 : W700mm H450mm D250mm
立体寸法 : W450mm H450mm D250mm 約50L
持ち手サイズ:W38mm L550mm
価格:12,980円(税込)

天龍公式「TENRYU ギアトートバッグ ブラック」はこちら

なお、こちらのアイテムは天龍公式オンラインショップ限定のアイテム。気になる方はチェック!

天龍公式オンラインショップはこちら

https://shop.tenryu-magna.com/

天龍(TENRYU)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。
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