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山口県のメジャー場・小野湖の最新情報と今から夏にかけて小野湖で効く「ジャックハンマーの使い方」を解説【寄稿by惠本倫正】

多用しているのはジャックハンマー1/2ozとツインテールリンガー4.7inchのコンボ

ちなみに僕のメインのセッティングはジャックハンマー1/2oz にトレーラーはツインテールリンガー4.7inch。

ロッドはフェイズ・ウォリアーPCSC-66M、ラインはバスザイルマジックハードR12lbを使用していますが、とてもバランスが良くキャストからフッキング、キャッチするまでの動作にストレスを感じる事も無く、このセッティングにしてからのミスはほぼありません。今回の試合だけでなく過去の試合でもノーミスで、掛けた魚は確実にキャッチさせてもらってます(^o^)v

 

私のジャックハンマー基本的な使い方はスローに巻いて時折速巻きを混ぜての千鳥アクション

私のジャックハンマー基本的な使い方はスローに巻いて時折速巻きを混ぜての千鳥アクション。
そして途中、一瞬止めてフォールさせたりと、毎投毎投いろいろな変化をつけています。
カバーやブレイクの際で千鳥らせてからのフォールではバイト率がとても高いですね♬

スイムアクション、意図的な操作での千鳥アクションはこちらの動画が分かりやすいので、ぜひチェック!

 

シャロ―だけでなく、表層、水深3~5mのミドル、季節が進んで夏は10mレンジまで使いマクります

また状況により表層を引くこともあれば、水深3~5mほどのボトムを浮き上がらないように岩に当てたり、ボトム変化を感じながら引いてきたりと、ジャックハンマー1つで全てのレンジをカバーできます。

さらに季節が進んで夏になってくると、10mレンジまでジャックハンマーでハメれます。

ほんとジャックハンマーは使えるシーズンが長くて、食わせ能力の高い巻きモノなので重宝しています!

 

昨年の6月11日に小野湖で開催された、「CAST BASS TOURNAMENT 第3戦 小野湖」ではジャックハンマー攻めがハマって5本8,120gで優勝できました!

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