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夏だ!トップだ!POPXだ!【やっぱ釣れるねん】

どうもみなさん、おまたせしました。もっさんです。

もっさん…甲殻類系編集部。夏場は命の危険があることから脱皮状態で過ごすことが多い。最近淀川花火を数年ぶりに見に行ってあまりの美しさに涙目になるというおちゃめな一面を持つ

夏がきましたねー!

 

…いやきすぎ!ここまで言うてない!もうちょっとライトめに夏きて!さすがに猛暑にもほどありすぎ!

はい、すいません。取り乱しました。夏といえばやっぱりトップですよねー!

 

でたー!往年の名作「POPX」!

ルアーが名作と呼ばれるための条件は当然「釣れる」ことでしょう。いくら美しい造形でも釣れなければただのオモチャ。名作なのだから釣れて当然。そこに付加価値としてプラスαが加わることで名作たりえるのです!

知らないアングラーはいないハズ!POPX。ちなみにこのカラーはGG_PEACOCK。

ドーン!!でたー!!POPX!!

メガバス公式POPX詳細ページ
https://www.megabass.co.jp/site/products/popx/

名作ルアーとしてPOPXを挙げるアングラーは結構多いんじゃないですかね?僕にとってもかなり思い入れの強いルアーなんですよ!

うーん、このパッケージを見るだけでもテンションが上がってしまいますよね~!

僕がバス釣りをはじめたのは中学生の頃。何度めかのバスブーム全盛の時代で特にメガバスのルアーはショーケースに入っていてなかなか手に入りませんでした。ましてや当時中学生の僕には手が届くはずもなく、指をくわえて見ていることしかできませんでした。

そこから時は経ち、大学生になって初めてバイトをして手に入れたPOPX。中学生の頃に比べれば比較的手に入りやすくなったものの、当時の憧れの思いが強すぎて陸っぱりで岸ギワギリギリなんてキャストできませんでした(笑)。しかし、そんなオープンエリアへのヘボキャストでも釣れたんですよ!

ポッパーというルアーの性質上、ポップ音でバスを寄せることができるのもあるとは思いますが、とにかくよい思いを何度もさせてもらいました。僕の人生初のトップウォーターフィッシュは何を隠そうこのPOPXです。思い入れが強すぎる!

 

まさに完璧な造形!ポッパーとしての1つの究極系

POPXに限らず、メガバスのルアーはその美しい造形で他のルアーとは一線を画していますが、中でもこのPOPXの造形はまさに完璧!所有欲を満たしてくれるデザインというのはそう多くはありませんからね。

64mm・1/4ozというボディサイズはキャスタビリティとバスの食いやすさを両立させていますね。

 

エラ部分から水が抜けるようになっている特長的なカップ

 

POPXの大きな特長の1つがこのカップ。カップが受けた水をエラ部分の穴から逃がすことで移動距離を抑えることができます。このバランスがあの絶妙なポップ音を発生させるのです。

初めて使ったときにはビックリしました。

「ドッグウォークさせやす!!」

移動距離を抑えたドッグウォークでネチネチ誘えるのに驚いたことを昨日のことのように覚えています。もちろんドッグウォーク以外にも様々なアクションを演出できるのがPOPXの魅力。ポップ音とスプラッシュはロッドを煽るさいの強弱で自由自在。ペンシルのように使うこともできるポッパーとして、常にBOXに潜ませています。

ビッグバスはもちろん、こんなカワイイサイズも食いついてくるほどの集魚力!(※この日は暑かったので僕は脱皮状態。人間みたいな姿をしていますが実際はカニです。左手を見てみてください。自然とハサミのような指になっているのが分かると思います)

夏になったらトップでしょ!ってことでこれまでお世話になった人も、そうでない人もPOPXでこの暑い夏を満喫しましょう!特にトップで釣ったことがないて人にはオススメやでー!