釣りをもっと楽しく、そして上達するために。
閃きを形に、現場の声を大切に。アングラーに寄り添い、常に釣れるモノを探求。日々試作してはテストを繰り返し、SWライトゲーム関連アイテムを中心に揃える現場発想&実釣主義のルアーブランド「TALI fishing accessory lab.」
そんな“TALI fishing accessory lab.”から、昨年2025年12月20日に、とあるライトロック専用ワームがリリースされましたが、コレが何といっても超拘り仕様。
そのワームと言うのが…。
ガザミン【TALI fishing accessory lab.】
リアルを追求した、究極のマイクロカニワーム。
その名も「ガザミン」。
360度どこから見てもロックフィッシュのメインベイト“蟹カニ”。カサゴ(ガシラ)をはじめ、ハタ系、ソイ系などを“とにかく沢山釣る”ことだけを追求し、開発が進められた超拘り仕様。まずはリアルスギる外観からご覧アレ。

TALI fishing accessory lab.公式「ガザミン」詳細ページはこちら



見た目だけじゃない、ただ者ではない。
こちらのワームを手掛けたTALI fishing accessory lab.開発スタッフの“前島 昌広”さん。その経歴は凄まじく、年間150日以上フィールドへ出向き、ガシラ(カサゴ)のキャッチ数は“年間2000尾オーバー”というライトロックゲームの超エキスパート。以下の通り釣行の度にデータ取りを行っているという、生粋の根魚マニア。

前島 昌広(Masahiro Maejima) プロフィール




そんな開発スタッフが“根魚を釣る”ことだけを追求し、専用ワームを開発した結果、この形状に行きついたという。大型アコウをはじめとするロックフィッシュを釣り上げた際、その口から吐き出された1尾のワタリガニ。そこから着想を得て、アングラーが繰り返し使える形に、というコンセプトに沿って開発が進められたのが「ガザミン」。




※途中のプロト
1.5inサイズの理由は、“前島 昌広”さんが主にメインにしているガシラ(カサゴ)を攻略する為のサイズ感であり、サイズを小さくすることで、アコウ(キジハタ)をはじめとするハタ系やソイ系、はたまたキビレやチヌなどといった幅広い魚種にも対応可能。




着想を得たのは、たまたま吐き出された1尾のワタリガニですが、実際にガシラ(カサゴ)などがメインにするベイトサイズは正にこの大きさ。だからこそ、違和感を与えることなく、口を使わせることができるという。

生命感あふれる「微波クロー」
では、本体の特長解説をさせていただきます。
僅かに立ち上げた爪先が、ごく微細な水流でも反応し、ステイ中でも生きているかのような微波動を放ち、低活性時のロックフィッシュにもスイッチを入れることが可能。
強すぎない、だから口を使う。これも現場のテストで実証。



高耐久×エコ設計
塩ビ素材だが超高耐久
幼いカニの甲羅をイメージした、硬めの超高耐久素材を採用。
さらに、フック周りが破損してもその部分をカットして再利用可能な設計。
最後まで無駄なく使える、フィールド思考のエコワームです。


縦方向への操作だけでなく、横に動かすリグに対応するため、側面からもオフセットフックを刺せるよう工夫。多様な釣り方やフィールド状況に柔軟に対応します。


対応リグに関して
では、対応リグを紹介します。
オフセットフック#6へセットすることで、フリーリグ、テキサスリグ、ダウンショットリグなどに対応! ジグヘッドリグやネコリグにもマッチ。






全10色展開
最後、カラーラインナップについて。
今年2026年にNEWカラーとして、2月に“G2 ばなチャート 【glow×ケイムラ 】”、3月には“G4 グリパン×チャート”、4月に“G9 ウォーターピンク【ケイムラ】”の3色が追加となり、全10色がラインナップ。グリパン×チャートのみソルト入りで、他はノンソルト仕様となっておりますので、マテリアルの違いでも使い分けが可能です。






G10 グリッチスモーク














年間2000尾以上のカサゴを釣る開発スタッフが設計。
テストでは1000尾以上の釣果。
ここまで究極に拘られたワームもそう多くないハズ。“TALI fishing accessory lab.”が誇る究極のライトロック専用ワーム「ガザミン」。
ぜひ店頭で見かけられた際は入手していただき使ってみていただけると、秘めた実釣性能を体感できるハズ。万が一、ご近所の釣具店に無い場合は、公式HPからでも入手可能ですので、ぜひ一度普段通われているフィールドでお試しアレ。


























































