いま巷で人気上昇中。インクスレーベルの「フェアリーテール」。

インクスレーベル代表のレオンさんが最初に手に取った時点で「これは釣れる」と感じたほどの独特の色気と存在感。そのワームの威力とは…。

レオン 加来 匠(Kaku Takumi) プロフィール
フェアリーテイル【インクスレーベル】
ただ釣れるだけに留まらない“操る愉しさ”まで備えた新世代のカーリーテールワーム「フェアリーテイル」。
サイズは2.2inch相当のMサイズと1.8inch相当のSサイズの2種類がラインナップ。

レオンさん曰く、カーリーテールというジャンル自体は決して目新しいものではないけれど、妙な色気と説得力がある。しかも、ただ釣れるだけでは終わらない。釣り手がイメージした通りに“動かせる”、そして“喰わせられる”という、操る愉しさまで備えているそう。

・サイズM(2.2インチ相当/6匹入り)
・サイズS(1.8インチ相当/8匹入り)
・カラー(全7カラー)
・タイプ(スーパーソフト)
・価格(税別790円)
・対象魚:アジ、タイ、小型ロックフィッシュ ほか
艶やかなカーリーテールアクション
「フェアリーテイル」は、細身ながらも絶妙な反発力で計算されたテールがゆらりと妖しく動き、アジやタイの視覚に強くアピール。ただヒラヒラさせるのでは無く、生きているが如き能動的なアクションが水中で存在感を放ちます。

素材には、柔らかいが復元力を備えた素材を採用。フリーフォール中の不自然なアクションを極力抑えつつ、ベイティと同様に魚が違和感なく吸い込みやすいボディ設計に。
カーリーテール=硬めの素材という定説を覆し、自発アクションのキレと柔らかさを高次元で両立。喰わせ重視のスタイルを可能としています。

さらに、従来の「塩入りワーム」は粒が粗くて針持ちが悪くなる問題がありましたが、「フェアリーテイル」では極細粒の“ナノソルト”を採用。
これにより針持ちを保ちつつも適切な比重を確保。極軽量リグでの飛距離を安定させると共に潮馴染みが良くなり、その噛み心地の良さで魚が咥えている時間も自然と長くなります。

予想を超えるターゲット実績
本来はアジング専用として設計された「フェアリーテイル」。
しかし数々の実釣テストの中で、マダイがメチャクチャ釣れるという思わぬ大きな発見が。実際にテスト現場では「アジ狙いのはずが、良型の真鯛ばかりが連発した」という報告が相次いだので、製品パッケージにも「マダイ対応」の表記が加えられているそう。

その他にもメバルはもちろん、キジハタやシーバスなど様々な魚種が好反応。



さらにタイラバフックにチョン掛けしてトレーラーとしても。適度なボリューム感と自発アクションテールが最後の一押しをしてくれ、待つ事なく一発フッキングに持ち込めるそう。
カラーラインナップ
カラーラインナップは全7色。







特にこれからの時期はマダイとメバルが最も盛り上がるシーズン。レオンさんがそこまで言うなら、使ってみない手はないかと。
























































