近年流行りのオイカワやカワムツといった小魚を狙う「チャビング」。このような小魚を英語では「chub(チャブ)」と言って、それを狙うから「チャビング」と呼ばれています。
さて、そんなチャビングに気になるルアーが…。なんとスミスの名作スピナー「AR-S」がチャビングモデルになって登場します!
AR-S チャビングモデル 【スミス】


スミスのスピナー「AR-S」といえば、トラウトをメインに効果的なルアー。着水時から回り出す「ARSブレード」が特長で、ピンスポットを狙い撃つのはもちろん、強い水流でも安定したブレード回転性能を持っています。
そんなAR-Sがチャビングモデルになって登場。トラウトでも大活躍のAR-Sであれば、チャビングでも活躍間違いなし。さらに、チャビング特化型のカラー・フックなど、こだわりが詰まっている模様!


| 自重 | サイズ |
| 1.5g | 9mm |
| 2g | 10mm |
チャビング専用フック搭載
まず、注目ポイントはフック。オーナーばり社と共同開発して生まれた「チャビング専用フック」を標準装備。トレブルフック仕様のAR-Sとは異なり、チャビング専用設計のシングルフック。口の小さなターゲットに合わせて工夫されていて、実際に使うのが楽しみですね!

身近にいる「虫」カラー
チャビング用に、カラーも特長的なものに仕上がっているようです。小魚がよく捕食しているような身近な「虫」のカラーを採用。「モンシロチョウ」や「バッタ」、「ミツバチ」などユニークなカラー。

釣れそうなカラーであるのはもちろんですが、チャビングらしい使っていて楽しくなるようなカラーリングですね。
詳細なルアーの情報は、スミスの「フィッシングカタログ2026」の135ページをチェック!
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