造形と性能を両立する必携シャローミノー。
どんなシチュエーションでも浅場を攻略できる。
バスデイが揃える「ハーデス 127F」。

水深20〜50cmを攻略レンジとし、サーフや河川のシーバスをはじめ、フラットフィッシュ、磯や堤防からの青物狙いなど、多様なフィールドと魚種に対応してきました。そして2026年…「待っていました!」という方も多いのではないでしょうか。遂にこの春、ダウンサイジングモデルがリリース! 今回はその詳細情報をお届け!
ハーデス75F【バスデイ】
待望のダウンサイジング。
75mmのコンパクトbodyにオリジナルモデルのDNAを受け継いだNEWモデル「ハーデス75F」。“どんなシチュエーションでも浅場を攻略できるミノー”という基本コンセプトと、圧倒的な飛距離、流れから一瞬外れ、ちどるような独特の食わせのの間も健在。オリジナルの遺伝子を継承した上で、食わせ力UPと対応魚種が拡大したと言えますね。

バスデイ公式「ハーデス75F」詳細ページはこちら


そんな中、1つ変更点をお伝えするのであれば“アクション”。
オリジナルと比べて、よりピッチは細かく操作レスポンスも良く、流れやリトリーブスピードを変えることで動きに変化が出やすいようになっています。
水面直下MAX40cm程度までを狙うことができ、バタバタ系ではなくナチュラルなウォブンロールアクションを演出。早巻きでは小魚のエスケープアクションも演出可能。スローリトリーブではハーデス特有の引き波を実現。

凄まじい飛距離は健在
初めてご覧になられる方にも向けて、共通の特長解説も。
ダウンサイジングとは思えない驚愕の飛距離を実現。飛距離が出せないと、魚へのコンタクト率も下がってしまうため、バスデイが得意とする独自の重心移動システムを今作にも採用! 振り抜け感も良く飛行姿勢も安定。
バスデイが得意とする独自の重心移動システムというのがこちら!
「TSL(トーションスプリングロックシステム)」。


写真はハーデス 127Fです
トーションスプリングの弾性により、ウエイトの暴れをロックし、キャスト時にトルクのある飛行エネルギーを獲得、スイミング時はまるで固定重心の様なアクションを実現するという、バスデイならではの重心移動システム。
本来、こちらのシステムには、円筒型のウエイトがシャフト上を移動する“シャフトグライダーシステム”とのセットでしたが、ハーデスシリーズに関してはタングステン球体ウエイトを採用し、「ハーデス75F」には3つの球体ウエイトを内蔵。

球体ウエイト内蔵の理由をお伝えすると、一般的なリップレスミノーの場合、初めの水噛みがリップ付きのプラグに比べると遅く、ウエイトの戻りも遅い。
従来のシャフト状だと、どうしてもウエイトがワイヤーに対して“線”で接することで、摩擦抵抗が大きくなりますが、タングステン球体ウエイトの採用で、ルーム内に対し“点”で接することになり、ウエイトの戻りが早くなることで、腹部の固定ウエイトと相まって、着水後驚くほど自然な泳ぎ出しを実現。そういった経緯で、こちらのシリーズに関しては球体ウエイトを採用。
強靭なフックは今作にも
今作も標準装備のフックは強靭。
“オリジナル太軸#6”が採用されています。青物やランカーサイズのシーバスなど、不意の大物にも十分太刀打ちできる線径のトレブルフックを標準装備。
ターゲットと安心したやり取りを可能に。


全10色展開
カラーラインナップは全10色。
オリジナルモデルで実績のあるカラーから、今作で初採用となるカラーまで、実釣性能に優れたものだけを厳選。ベイトライクな配色から視認性・アピール重視系まで、現場で迷わず使い分けられるラインナップが揃っています。










“ハーデス 127F”の基本性能を継承し、食わせ力と新たな魚種攻略・メソッドに。
ダウンサイジング「ハーデス75F」。リリースが待ち遠しいですね。

























































