例えば、“200kg以上の大物”を釣ろうと考えたとき。
強烈な引きに耐えうる強いロッドやリール、ラインも重要。あるいは狡猾な大型魚を惑わせ、口を使わせるルアーも重要かもしれない。…ただ、それら全てが揃っても。その大型魚をキャッチできるかできないかは、硬い口を貫き、そして暴力的な引きをもろに受け止める“フック”に掛かっている。

200kgを超える魚を釣るために開発。従来品よりも強度が25%、硬度が30%アップした「VIPER-61(ヴァイパー-61)」の仕上がりを見ると、やっぱりフックがもっとも重要じゃないかと思うのは記者だけではないはず。
VIPER-61(ヴァイパー-61)【BKK】
名前を見てピンと来た方も多いのでは。そう、触れたら確実に掛けるその貫通力とビッグフィッシュにも耐えうるパワーでコアなアングラーから支持を得ているストレートポイントトレブルフックの名作「VIPER-41(ヴァイパー-41)」。それをさらに強くしたモデルが「VIPER-61(ヴァイパー-61)」。
200㎏を超えるマグロやGT、ヒラマサといったモンスターフィッシュをターゲットに超強力6Xワイヤーを採用して開発。番手は4/0から7/0までがラインナップされており、まさにビッグゲームのど真ん中、精鋭中の精鋭。


| SIZE | WEIGHT | QTY | COATING | PKG |
| 4/0 | 8.7g | 6 | Ultra Antirust | 5 |
| 5/0 | 11.6g | 5 | 5 | |
| 6/0 | 15.2g | 5 | 5 | |
| 7/0 | 18.8g | 4 | 5 |
ストレートポイントでフックアップ率を最大化
「VIPER-61」がなぜ強いのか、何が強いのか。なぜ掛かるのか。
それは強度と堅牢性をこれでもかという程にアップし、高負荷ドラグでもフックが伸ばされることのない超太軸仕様になっていることと、またヴァイパーの代名詞といえるストレートポイントのフック形状になっていることが最大の理由。シングルやダブルフックでは掛かりきらないというシチュエーションでも、圧倒的なフックアップ率で、魚をヒットに持ち込むことができるという。

また、ベンド形状はフックアップ後の長時間のファイトでも外れにくいように設計。
もう一つ、このフックが強い理由は“素材”にある。素材には、BKK独自の新素材”HCS(ハイパーカーボンスチール)”を採用。

従来の素材との大きな違いは、その圧倒的な硬さ。最新のテクノロジーによって実現したこの素材により、今までより耐摩耗性もアップされたことで、針先はシャープに、“なまり”も軽減。従来品よりも強度が25%、硬度が30%アップしているとも。
そしてコーティングには“Ultra Antirust”を採用。長時間の海水の使用でもしっかりとフックを保護しサビを抑制。
強い…だけじゃない
「VIPER-61(ヴァイパー-61)」のもう1つの特長は使いやすさ。リングアイにBKK独自のMICRO RINGを採用。写真だと分かりづらいのですが、リングアイがこのサイズのフックとしてはかなり薄型に設計されています。

これにより簡単にスプリットリングを装着することができ、揺れる船上でもストレスなくフックの交換が可能。

釣りをする上で、唯一の魚との接点となるフック。
だからこそ、強い魚には強いフックを。Xワイヤー線形×HCS素材を搭載、BKK最強クラスの“本気で大型魚を獲りにいけるトレブルフック”「VIPER-61(ヴァイパー-61)」。
オフショア、ショア問わず、ビッグゲームの新機軸となる日はそう遠くない気がして。
























































