「冬のチニングって、難しそう…」そんなイメージを持っていませんか?確かに水温は下がりますが、実は「居る場所」と「居ない場所」がハッキリするのがこの季節。一度群れを見つけてしまえば、連発も夢ではない…!?
今回は、そんな真冬のチニングで頼りになるワーム、エクリプスの「パンチングシュリンプ2.5」をご紹介!
パンチングシュリンプ2.5【エクリプス】

冬チニングの意外なメリット。それは、ワームをボロボロにする「クサフグ」がほとんどいないこと。
エクリプスのフィールドスタッフ迫貴行さんは「クサフグがいないから、チニングを始めるのに良い季節」とのこと。なかなか釣れないイメージのある冬のチニングですが、むしろストレスフリーにボトムを探れる初心者におすすめな時期なんです。
そんな冬の狙い目はズバリ、日中の水温が上がる暖かい時間帯。水温が下がると活性も低下するチヌだからこそ、少しでも暖かい時間が狙い目。また、昼間の暖かい時間であれば、釣り人の重い腰も上がりやすいのではないでしょうか?

2.5inの「食わせ力」と「2WAYアクション」
そんな冬の貴重なバイトをモノにするためにおすすめしたいワームが、「パンチングシュリンプ2.5」。
オリジナルサイズからダウンサイジングされたこのモデル、単に小さくなっただけではありません。ハイプレッシャーな状況や、低水温で口を使わない魚に対して、まさに「ひと口サイズ」の絶妙なボリューム感を実現。
| サイズ | ウエイト | 入数 | 推奨フック | 価格(税別) |
| 2.5インチ | 約2.6g | 6 | スーペリオCOフック #1.5 / #2 オフセットフック #2 | ¥640 |
エクリプス公式「パンチングシュリンプ2.5」詳細ページはこちら

そして最大の武器は、状況に合わせて使い分けられる2WAY仕様のテール。

左:パドルテール(ロック状態) 右:リボンテール(ロック解除)
パドルテール(ロック状態): ロックを外さずに使えば、水押しの強いパドルテールとして機能。存在感を出したい時や、カバー周りでアピールしたい時に有効です。
リボンテール(ロック解除): テールのロックを外せば、ピラピラと動くリボンテールに変身。水中に置いておくだけでもわずかな水流を受けて自発的にアクションし、魚のバイトを誘発します。ボトムステイが長くなりがちな冬の展開におすすめ。
1つのルアーで「誘い」の質を変えられるので、ルアーチェンジの手間を減らしつつ、その日の正解を探り当てることができます。
豊富なカラーで気難しいチヌを攻略
カラーラインナップは全12色。

冬の澄んだ水質や海藻周りで馴染む「#12 メロンゴールド」や「#29 海藻グリーン」、濁りが入った時の頼れる「#26 モーターオイル/ゴールドフレーク/パープルフレーク」、そしてナイトゲームや濁り潮でシルエットを際立たせる「#23 ソリッドレッド」「#30 ミミズ/グリーンフレーク/レッドフレーク」など、隙のない布陣。
価格も640円(税別)と、複数色を揃えやすい設定なのが嬉しいポイント。
寒いときこそ始めるチニング
推奨リグは、根掛かり回避性能と操作性に優れた「フリーリグ」。「居場所さえ掴めば数釣りができる」という冬のチニング。 パンチングシュリンプ2.5をボックスに忍ばせて、暖かい日中を狙ってフィールドへ出かけてみてはいかがでしょうか?
























































