日本のトラウトゲームを最前線で引っ張ってきたレジェンド、正影雅樹さん。 正影さんの長年の経験と理想を詰め込み、DUOの技術で作った「鬼鱒(おにます)」ブランド。そんな鬼鱒ブランドのトラウトルアー「鬼鱒 正影 桐龍」シリーズに、待望の90mmサイズ「鬼鱒 正影 90F 桐龍」が登場!
鬼鱒 正影 90F 桐龍【DUO】


「桐龍」の特長といえば、ABS樹脂ボディの中に「天然素材」を内蔵している点。 極限まで肉厚を薄くしたABSボディの中に、高浮力な「桐」のウッドコアが封入。さらに、そのウッドコアには一つずつ手作業でアワビシートが貼り付けられており、ハンドメイドならではの複雑な輝きを持っています。

これにより、インジェクションルアーの耐久性と、ウッドプラグ特有の水絡みの良さ、キレのあるレスポンスを両立した特別なミノー。そんな「桐龍」シリーズに新たに加わるのが新サイズの90mm。
| モデル | レングス | ウエイト | タイプ | フック | リング | 価格(税込) |
| 鬼鱒 正影 90F 桐龍 | 90㎜ | 9.5g | 重心固定・フローティング | #6 | フックアイ#3.5 | ¥7,040 |
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110とは異なる「食わせ」のアクション設定
すでに発売されている110サイズに対し、今回の90Fは「110よりも少し大人しく、タイトに動く」設定になっているとのこと。 この絶妙な調整により、ハイプレッシャーなフィールドや、ナーバスになった大型トラウトに対して口を使わせる「食わせ」の力が強化されています。

特長的なのが、流れに乗せたナチュラルドリフトや、ラインスラックを出した状態でのトゥイッチングへの適性。 ガンガン動かしてアピールするだけでなく、流れに同調させながら、ここぞというピンポイントで艶かしくヒラを打たせる。そんな玄人好みの操作感が楽しめる仕上がりです。

正影さんも、テスト段階において本州のメジャー河川で釣果を叩き出しており、その実力は折り紙付き。春の本流、あの一匹を獲るための切り札になりそうですね。
伝統工芸のような全4色のラインナップ
カラーラインナップは、厳選された以下の4色。





名前の通り「螺鈿(らでん)」細工のような輝きを放つカラーリングは、水中で生命感あるフラッシングを放つだけでなく、アングラーの所有欲をも満たしてくれます。 特に「螺鈿鮎」や「螺鈿若草」といったカラーは、サクラマスをはじめとする本州の大型トラウトにも効きそうです。
思い出に残る1匹を「桐龍」で
ハンドメイドの手間ひまと最新技術の融合、そして何より「このルアーで釣りたい」と思わせる存在感は、値段以上の価値をフィールドで感じさせてくれるはず。
発売は2026年3月の予定。 今春の解禁シーズン、タックルボックスにこの「桐龍」を忍ばせて、思い出に残る魚を追いかけてみませんか?


























































