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【DUO2026新製品】さらなる大型トラウトのために。鬼鱒・正影「桐龍」に待望の90mmが登場

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新製品総力特集2026

日本のトラウトゲームを最前線で引っ張ってきたレジェンド、正影雅樹さん。 正影さんの長年の経験と理想を詰め込み、DUOの技術で作った「鬼鱒(おにます)」ブランド。そんな鬼鱒ブランドのトラウトルアー「鬼鱒 正影 桐龍」シリーズに、待望の90mmサイズ「鬼鱒 正影 90F 桐龍」が登場!

鬼鱒 正影 90F 桐龍【DUO】

3月登場予定

「桐龍」の特長といえば、ABS樹脂ボディの中に「天然素材」を内蔵している点。 極限まで肉厚を薄くしたABSボディの中に、高浮力な「桐」のウッドコアが封入。さらに、そのウッドコアには一つずつ手作業でアワビシートが貼り付けられており、ハンドメイドならではの複雑な輝きを持っています。

これにより、インジェクションルアーの耐久性と、ウッドプラグ特有の水絡みの良さ、キレのあるレスポンスを両立した特別なミノー。そんな「桐龍」シリーズに新たに加わるのが新サイズの90mm。

モデル レングス ウエイト タイプ フック リング 価格(税込)
鬼鱒 正影 90F 桐龍 90㎜ 9.5g 重心固定・フローティング #6 フックアイ#3.5 ¥7,040

DUO公式「鬼鱒 正影 90F 桐龍」詳細ページはこちら

110とは異なる「食わせ」のアクション設定

すでに発売されている110サイズに対し、今回の90Fは「110よりも少し大人しく、タイトに動く」設定になっているとのこと。 この絶妙な調整により、ハイプレッシャーなフィールドや、ナーバスになった大型トラウトに対して口を使わせる「食わせ」の力が強化されています。

アングラー次第で広がる操作感

特長的なのが、流れに乗せたナチュラルドリフトや、ラインスラックを出した状態でのトゥイッチングへの適性。 ガンガン動かしてアピールするだけでなく、流れに同調させながら、ここぞというピンポイントで艶かしくヒラを打たせる。そんな玄人好みの操作感が楽しめる仕上がりです。

正影さんも、テスト段階において本州のメジャー河川で釣果を叩き出しており、その実力は折り紙付き。春の本流、あの一匹を獲るための切り札になりそうですね。

伝統工芸のような全4色のラインナップ

カラーラインナップは、厳選された以下の4色。

黒蝶

螺鈿和加佐幾(らでんわかさぎ)

螺鈿鮎(らでんあゆ)

螺鈿若草(らでんわかくさ)

名前の通り「螺鈿(らでん)」細工のような輝きを放つカラーリングは、水中で生命感あるフラッシングを放つだけでなく、アングラーの所有欲をも満たしてくれます。 特に「螺鈿鮎」や「螺鈿若草」といったカラーは、サクラマスをはじめとする本州の大型トラウトにも効きそうです。

思い出に残る1匹を「桐龍」で

ハンドメイドの手間ひまと最新技術の融合、そして何より「このルアーで釣りたい」と思わせる存在感は、値段以上の価値をフィールドで感じさせてくれるはず。

発売は2026年3月の予定。 今春の解禁シーズン、タックルボックスにこの「桐龍」を忍ばせて、思い出に残る魚を追いかけてみませんか?

デュオ(DUO) プロフィール

Made in JAPANの技術を生かした高品質で個性溢れるルアーを数多くリリースしているDUO。「NIPPON QUALITY」にこだわり、スタンダードかつ、新しい一手を創造する国産ルアーメーカー。
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