滋賀県大津市に拠点を構える「フィッシュラボ」。
個人や釣具店、メーカー製品など、数多くのハンドポワードワームのOEM生産で培ってきた膨大な経験と技術を、惜しみなく投入したオリジナルブランド。アジングをはじめ、徹底的に現場主義で緻密な設計を施した“拘りのワーム”を多数揃えています。
さて、そんな「フィッシュラボ」が展開するハンドメイドワームの中でも、不動の人気を誇るのが「Riverch(リヴァーチ)」シリーズ。現在、なんと全8サイズものバリエーションがあり、ターゲットのサイズや捕食状況によって究極の使い分けが可能に。サイズが違うだけではなく、このシリーズにはハンドポワードだからこそ実現できた“釣れるギミック”も満載! 今回はそんなRiverchに秘められた魅力を紐解くと共に、圧巻の全ラインナップを一挙に紹介。全国のライトゲーマーは要チェックですよ!
Riverch(リヴァーチ)シリーズ【フィッシュラボ】
アジメバ系をはじめ様々な魚種を魅了する「Riverch」シリーズ。
このシリーズの最大の特長の一つは、その豊富なサイズ展開にあります。“1.0in、1.6in、NEO 1.7in、Slim 1.7in、Slim 2.2in、2.6in、3.2in、4.5in”の計8種類がラインナップされています。ここまでサイズが刻まれているって珍しい…。

豆アジからギガアジ、さらにはロックフィッシュまで対応する盤石の布陣です。では、サイズごとの解説に移る前に、全モデルに共通する“釣れる理由”を見ていきましょう。
共通する特長
「Riverch」シリーズが多くのアジンガーに支持される理由…。
それは、主に2つの共通点にあります。


最大の特長である“連続した深いリブ”。
この構造が抜群の水噛みと水受けを実現し、手元までシッカリと引き抵抗を伝えてくれます。これにより、軽量ジグヘッドを使っていてもリグの存在感やアクションが明確になり、操作感が劇的に向上します。また、リブが水を掴むことでスローフォールが可能になり、アジに対して長く見せることができます。

ハンドメイド(ハンドポワード製法)ならではの特殊技術、“硬さ違いのツートン構造”を採用。
ヘッド部(硬め):
ズレを防ぎ、針持ちを良くするために硬めに設定。
ボディ〜テール部(柔らかめ):
ナチュラルなアクションと、アジの吸い込みやすさを追求して柔らかめに設定。


この“針持ち”と“食い込み”という相反する要素を両立させている点が、「Riverch」の真骨頂です。では、全ラインナップを小さいサイズから順に紹介していきます。

Riverch 1.0in【フィッシュラボ】
豆アジ・小アジ攻略の切り札
シリーズ最小の1.0inは、豆アジや小アジに特化したモデル。流れてくるアミやプランクトン、マイクロベイトにシルエットや波動を合わせることができるため、偏食パターンに絶大な効果を発揮します。通常通りのセットはモチロン、ヘッド部分にチョン掛けすることでアクションを大きく見せるセッティングもオススメです。
フィッシュラボ公式「Riverch 1.0in」詳細ページはこちら

Riverch 1.6in【フィッシュラボ】
一口サイズでもハイアピール
2.6inのデザインとリブ構造をそのままダウンサイジング。一口サイズながら、深いリブの効果でシルエットを大きく見せることができるため、“食わせやすさ”と“アピール力”を兼ね備えています。フッキング率も高く、数釣りにも適した万能モデル。
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Riverch NEO 1.7in【フィッシュラボ】
激戦区を制する「極細カスタム」
ハイプレッシャーエリアやスレたアジを攻略するために開発された派生型モデルです。従来のシリーズよりもボディを極細にカスタマイズしつつ、深リブ形状は保持。
最大の特長は、一部のリブを取り除くことで吸い込み時に折れ曲がりやすく設計されている点です。これにより、テールが水流を受けて微振動(微波動)を起こし、食い渋るアジに口をスグに使わせます。
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Riverch Slim 1.7in【フィッシュラボ】
吸い込み重視の手返しモデル
人気のSlimタイプに追加された新サイズ。1.6inと同様のサイズ感ですが、こちらはボリュームを抑えた細身設計。よりスローに誘いたい時は1.6in、吸い込み重視で手返し良く誘いたい時はこのSlim 1.7inといった使い分けが可能です。ボディを細くしすぎず、リブの水噛みを残しているため、操作感も失われていません。
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Riverch Slim 2.2in【フィッシュラボ】
豆アジからギガアジまで対応する汎用性
Slim 1.7inからサイズアップし、アピール力が向上。細身のシルエットはそのままに、長さを出すことで、豆アジからギガアジ、メバルまで幅広く狙えます。全国どこのフィールドでも通用する汎用性の高さが魅力で、パイロットルアーとしても優秀。
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Riverch 2.6in【フィッシュラボ】
艶めかしいウネリアクション
シリーズの基準とも言えるモデルです。タダ巻きではテールの微波動、アクションを加えるとリブが水を受けて全体がウネッとした動きを演出します。深リブによる抵抗でスローフォールが得意なため、漂わせるような釣り(ふわふわフォール)にも最適です。
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Riverch 3.2in【フィッシュラボ】
尺アジ・ギガアジ・バチコンに
2.6inからさらにサイズアップし、尺アジやギガアジを視野に入れた大型モデルです。そのサイズ感とボリュームは、陸っぱりのデカアジ狙いはモチロン、ボートからのバチコンアジングにも高い適性を持っています。根魚狙いにも効果的です。
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Riverch 4.5in【フィッシュラボ】
アジング界のビッグベイト
コンセプトはズバリ“アジング界のビッグベイト”。4.5inという、従来のアジングワームの常識を覆す圧倒的なボリューム感が特長です。デカアジ特化型のビッグワームであり、一尾の価値を追い求めるアジンガーに捧げるアイテム。このサイズでも深リブとソフトマテリアルのおかげで、魚の吸い込み時にはシッカリと折れ曲がります。
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フィッシュラボの技術の結晶。
「Riverch」シリーズ全8サイズを紹介しました。
プランクトンパターンの1.0inから、一発大物狙いの4.5inまで。ここまで細かく、かつ明確なコンセプトで使い分けができるワームシリーズはそう多くありません。深リブによる操作感と、前後硬度別ツートンによるフッキング性能。ハンドポワードだからこそ実現できたこの性能を、ぜひ皆様のフィールドで体感してみてください。



































































