皆さん、こんにちは!REAL FISHERの“御厨 圭祐”です。
先日、横浜で「釣りフェス2026 in Yokohama」が開催され、REAL FISHERもブースを出展させていただきました。お越しいただいた方、本当にありがとうございました。3日間ブースに立たせていただき、普段なかなかお話しする機会のない関東のオフショアアングラーの皆さんと、たくさんの釣り談義をさせていただきました。


ありがたいことに関東でも「烏賊ラバ」を愛用してくださっているアングラーさんが多く、福島沖から茨城沖、それから相模湾や外房エリアなどがホームという方も多くいらっしゃる中、特に多かったのが東京湾で釣りを楽しまれている方でした。そんな方々とお話をしている中で、1つカナリ驚いたことがあります。

それは、意外にも東京湾のタイラバゲームでは「烏賊ラバの方が釣れる」と答える方が多いという事実。僕個人的な印象としては、東京湾に限って言えば、丸いタイラバヘッドが定番だという話をよく耳にしていましたので、てっきり「烏賊ダマ」の方が釣果を出しやすいと思っていました。ただ、意外にも「烏賊ラバ」の方が釣れているという声が多かったことに、衝撃を受けました。

御厨 圭祐(Keisuke Mikuriya) プロフィール
【東京湾タイラバゲーム】烏賊ラバ&烏賊ダマ事情


エリアや時期によって状況が異なるため、いつどこでも「絶対に釣れる!」とは言い切れませんが、会場でお客様から伺った「烏賊ラバ」の方が釣れるという答え。ウエイトは80gと100gの“アカキン”が良く釣れるとのこと。
これをベースに、状況に合わせて釣れるカラーを探すという使い分け。
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ウエイト:45g/60g/80g/100g/120g/150g/200g
REAL FISHER公式「烏賊ラバ」詳細ページはこちら

ウエイト:30g/45g/60g/80g/100g/120g/150g/200g/250g
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何故「烏賊ラバ」なのか?
実際のところ、分かりません(笑)。
ただ、烏賊ラバが定着している地域のお話をすると、全国的に見れば外海エリアの方が多いですが、内海エリアでも浸透している地域が年々増えてきています。その一部地域では、今回のように烏賊ダマより烏賊ラバの方が釣れると答えるトコロもあります。


僕個人的な考えとしては、“波動とシルエットの違い”が関係していると思っており、烏賊ダマはローリング時の波動が強く、シルエットはコンパクト。
一方、烏賊ラバは烏賊ダマに比べて波動はナチュラルではあるものの、全体的なシルエットは烏賊ダマよりも大きい。

使用ウエイトも重たいトコロを使うと伺っていたので、おそらく内海エリアの深場を攻める時は“存在感+ナチュラル波動”が効いて烏賊ラバが有効になる場面が多い?…と思っています。後はイカに似たシェイプをしているのでイカ食いの個体にも有効。逆に反対のシチュエーションとして、例えば烏賊ラバだと大き過ぎる場面や、波動をもっと強めたい時などは烏賊ダマの独擅場になったりするかもしれません。
後、関東の場合、烏賊ラバが内海エリアに適しているのであれば、逆に相模湾や外房、日立沖などといった外海エリアで烏賊ダマを試してみるのも面白そうですよね。

つけイソメをお忘れなく
烏賊ラバと烏賊ダマの違いについてお伝えしましたが、それぞれの使い分けと共に、試してほしいのがトレーラーワーム。このチョットしたことで、一気に釣果が変わる光景を、これまで何度も目撃してきました。専用トレーラーワームの「つけイソメ」と「つけイソメショート」も、釣行時にはお忘れなく。


色々と僕個人の考えをお伝えしましたが「〇〇エリアは絶対〇〇」という前情報も大切ですが、固定概念に捉われないことも重要。結局は、その時々に合ったルアーをセレクトすることが大事だと思います。東京湾で烏賊ラバが強いことは事実ですが、いつどこでも絶対にそうとは限らないと思います。情報はあくまで参考資料…状況に応じたルアーを選び、ゲーム性のある釣りを、今後もお楽しみください。
最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。
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