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個性の時代に選びたいアースカラー。オクマ「ワイルドスピン」が安くて可愛くて、実はデキる奴!

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ワイルドスピン【オクマ】

釣り場で見かけるリールって、シルバーやブラック、ゴールドといった「いかにもメカ!」というカラーが多いですよね。もちろんそれも格好いいんですが、「もっと自分のキャンプギアやアウトドアウェアに馴染む、映えるリールが欲しいな」と思っている方も多いはず。

そんな「個性の時代」にぴったりなのが、オクマ(okuma)のオンライン限定モデル「WILDSPIN(ワイルドスピン)」です。

今回は、安くて、可愛くて、でも中身はしっかり実力派なこのリールの魅力に迫ります!

目を引く「アースカラー」がたまらない

まず目を引くのが、この絶妙なカラーリング。

派手すぎず、かといって地味すぎない「アースカラー」のデザインは、キャンプやブッシュクラフト的な空気感にもベストマッチ。

△カーキ

△ブルーグレイ

「ゴリゴリの釣り師」というよりは、「自然を楽しみながら、ちょっと糸も垂らしてみようかな」というライトなスタイルに、このビジュアルは最高のスパイス!?

「安かろう悪かろう」を裏切る充実ぶり!!?

お値段はなんと3,000円(税抜)。

「え、おもちゃじゃないの?」と疑いたくなる価格ですが、そこは世界的に評価されるリールメーカー・オクマ。フラッグシップと比較するようなリールじゃないものの、しっかりとリールとして機能するだけの技術特性があり。

例えばアルミマシンカット、2トーンアルマイトスプール(LCSリップ付き)、金属ハンドル、それからCFR(サイクロニック・フロー・ローター)と呼ばれるオクマではおなじみの回転すると同時に水分を弾き、できるだけ侵入を防ぐシステムも。耐腐食性フレーム、サイドプレート、ローターと併せて、ソルトシーンでも安心して使用できます。ドラグも日本製オイルフェルトドラグワッシャーを使ったマルチディスクになっていたりします。

2BB+1RB というベアリング数こそ、そりゃさすがに上位のパワーモデルと同様とはいかないけれど、ステンレスベアリングにもなっています。

とにかく扱っていてトラブル頻発…なんてことになったらショックですが、そのあたりはリーズナブルでもオクマらしい設計!

「ちょうどいい」が一番の贅沢?

ハイエンドモデルのような、シルクの上を走るような滑らかさや、圧倒的なパワーなどを期待してはいけません。

ですが、以下のような条件で「ちょうどいい」を必要としているなら、ある意味ドンピシャすぎて贅沢なリールかも。

「週末、ちょっと堤防でサビキやチョイ投げを楽しみたい」
「キャンプのついでにルアーを投げてみたい」
「サブ機として、車に常に積んでおきたい」

そんな用途なら、このリールは「デザイン面」と「機能性」を両立させた、「賢い選択肢」になるのでは?

ラインナップ

型番 ギア比 最大ドラグ力(Kg) 自重(g) スプール径(mm)/ストローク(mm) 本体スプール糸巻量ナイロン(号-m) 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) ハンドル長さ(mm) ベアリング数BB/ローラ― 本体価格(円)(税抜き)
WD-2500A 5 7 249 45/16.15 2.0-180 2.5-150 3.0-120 71.0 55 2+1BB 3,000
WD-2500A1 5 7 249 45/16.15 2.0-180 2.5-150 3.0-120 71.0 55 2+1BB 3,000

「高い道具を揃えるのもいいけれど、もっと気軽に、自分らしい色で釣りを楽しみたい」、そんな方に、ワイルドスピンは最高の相棒になってくれるはずです。

公式オンラインストア限定販売なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

オクマ公式「ワイルドスピン」詳細ページはこちら 

オクマゼニス公式オンラインストアはこちら

https://zenithdream.base.shop/

オクマ

1986年に台湾・台中市で設立されたリールメーカー「オクマ」。アメリカ、ヨーロッパ、北米やアジアなどワールドワイドに流通するオクマリール。低価格&高性能のリールをリリースしている。
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